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運営者情報

本記事にはアフィリエイト広告(プロモーション)が含まれます。

テニスクロニクルは、テニスという競技の「今」と「これまで」を、日本語で一箇所にまとめて残していくことを目指すサイトです。

サイト概要

  • サイト名:テニスクロニクル
  • URL:https://tennis-chronicle.jp
  • 運営者:テニスクロニクル編集部
  • 連絡先お問い合わせページ

このサイトについて

選手のランキングや試合結果は、公式サイトを見ればわかります。しかし「その選手がどんなテニスをするのか」「なぜその一打を選ぶのか」「コートの外ではどんな人物なのか」を日本語でまとめて読める場所は、意外なほど多くありません。

テニスクロニクルは、その空白を埋めるために作られました。現役選手から歴史に名を残した名手まで、ひとりひとりのプレースタイル・気質・歩んできた道のりを、数字と物語の両面から記録していきます。

コンテンツの3つの柱

  • 選手名鑑:プレースタイルの解説、人物像、戦績、使用用具までを一枚のページにまとめた記録。
  • ニュース:世界中のテニス報道から事実を確認し、日本語で読める形に再構成した記事。
  • コラム:名勝負や記録、時代の転換点を振り返る読み物。

編集方針

当サイトが最も重視しているのは、書かれていることが正しいかどうかです。そのために、以下を運営上のルールとしています。

  • 裏付けの取れない情報は書かない。使用用具のモデル名や記録などで確証が得られなかった項目は、推測で埋めずに空欄のままにしています。空欄は「調べていない」ではなく「確認が取れていない」という意思表示です。
  • 公開前に第三者の視点で点検する。事実関係・出典・表現の妥当性を、執筆者とは別の視点で確認する工程を設けています。
  • 点検の観点:ステルスマーケティング表示・優良誤認表示・名誉毀損・著作権・情報の時点・事実関係・リンク切れの有無を、決められたチェック項目に沿って毎回確認しています。
  • 情報の時点を明示する。使用用具や戦績のように変化する情報には、いつ時点のものかを併記します。
  • 人物評は公表された発言・報道の範囲にとどめる。推測による断定、とくに否定的な評価は行いません。
  • 他者の表現を複製しない。海外メディアの記事は翻訳して掲載せず、事実を確認したうえで自分たちの言葉で書き直し、原典へのリンクを添えています。

それでも誤りが残ることはあります。お気づきの点がありましたら、お問い合わせページよりご指摘ください。確認のうえ訂正します。

情報源について

選手プロフィールや記事の作成にあたっては、ATP・WTA公式サイト、各大会公式サイト、選手・ブランドの公式アカウント、Wikipedia、主要スポーツメディアの報道、記者会見の書き起こし(ASAP Sports等)を主な情報源としています。用具(ラケット・シューズ等)の情報は、ブランド公式サイトに加えて専門メディアも参照し、情報源同士の内容が食い違う場合は確定情報として扱わず「未確認」としています。

選手本人の写真は、報道機関の著作物を無断で使用することはありません。自作のブランドテンプレート画像、またはクリエイティブ・コモンズ・ライセンス等のもとでクレジット表記が可能な素材のみを、出典・撮影者の明記とあわせて使用しています。

AIツールの活用について

当サイトは、選手紹介文や記事の下調べ・下書き作成の一部にAIツール(大規模言語モデル)を活用しています。ただし、AIが生成した内容をそのまま掲載することはありません。掲載前には必ず、一次情報源に基づく事実確認と、執筆者とは別の視点による点検を行っており、確証の得られない記述は公開前に削除または空欄化しています。AIはあくまで下調べ・下書き・作業効率化の補助として使用し、最終的な事実確認・表現の妥当性の判断・公開の可否は人が行っています。

収益について

当サイトは、アフィリエイトプログラムによる紹介料を運営費に充てています。用具を紹介する際に広告リンクを掲載することがありますが、紹介料の有無によって評価の内容を変えることはありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

更新について

選手の記録・ランキング・使用用具などページ内の情報は変化するため、該当箇所に情報の時点を明記しています。本ページの内容(運営方針・情報源・AI活用方針など)も、運営状況の変化に応じて随時更新します。

最終更新日:2026年8月9日

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