1990年代

コラム

伊達公子、ウィンブルドンで初のベスト4――グラフとの二日がかりの準決勝

伊達公子は1996年のウィンブルドンに第12シードとして出場し、準決勝まで勝ち上がった。グランドスラムでのベスト4はこれが3度目になる。1994年の全豪オープン、1995年の全仏オープンに続く記録だが、ウィンブルドンでは初めてだった。相手は...
コラム

1993年ハンブルク|モニカ・セレス刺傷事件と、女子テニスが失った27か月

10代で四大大会を8勝したモニカ・セレスの記録が止まったのは、引退でも故障でもなかった。1993年4月30日、ハンブルクのコートチェンジで何が起きたのか。事件、ランキング投票、27か月後の復帰までを事実で追う。

年表

  • サンプラスとアガシの対照的なスタイルが男子テニスを牽引した。
  • グラフとセレスが1990年代前半の女子テニスの頂点を争った。
  • 1995年伊達公子が世界4位に到達した。