カナダのナショナル・バンク・オープンが8月1日に開幕した。男子はモントリオール、女子はトロントでの開催。8月2日のモントリオールは激しい雨に見舞われ、予定されていた14試合のうち終えられたのは2試合だけだった。
モントリオールは2試合のみ消化
雨が本格化する前に決着したのは、商竣程(シャン・ジュンチェン)とジャウメ・ムナールの2試合。世界270位の商はアドルフォ・ダニエル・バジェホを6-3, 6-3で下し、1時間21分で試合を終えた。2回戦の相手は第10シードのアンドレイ・ルブレフになる。ムナールはリンキー・ヒジカタを7-6(3), 6-3で破った。受けた9本のブレークポイントのうち6本をしのいでいる。次戦は第27シードのアレクサンダー・ブロックス。
夜のセッションは全面中止となり、地元のガブリエル・ディアロとアレクシス・ガラルノーの試合も順延になった。
トロントの日本勢
女子のトロントでは、内島萌夏がクリスティーナ・ブクサを6-3, 6-4で破って初戦を突破した。各セットで2度ずつブレークし、第2セットは0-3から巻き返している。2回戦の相手は世界1位のアリーナ・サバレンカ。
伊藤あおいはキャサリン・セボフに3-6, 4-6で敗れ、予選から勝ち上がった本戦を初戦で終えた。











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