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ウィリアムズ姉妹、シンシナティでダブルス復帰 2022年全米以来の共演

ウィリアムズ姉妹、シンシナティでダブルス復帰 2022年全米以来の共演 ニュース
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セリーナ・ウィリアムズとビーナス・ウィリアムズがペアを組み、シンシナティ・オープンの女子ダブルスにワイルドカードで出場することがWTA公式から発表された。姉妹がペアとしてコートに立つのは、2022年の全米オープン以来となる。

14のグランドスラムを分け合った姉妹

ウィリアムズ姉妹はこれまでダブルスで14のグランドスラムタイトルと3つのオリンピック金メダルを獲得してきた。セリーナは2022年の全米オープンを最後に事実上ツアーを離れており、今回のシンシナティ出場はビーナスとの再結成でもある。

ウィンブルドンでの1回戦敗退を経て

セリーナは2026年のウィンブルドンでシングルス復帰を果たしたが、1回戦でマヤ・ジョイントと対戦し、3セットにもつれた末に敗れている。2022年の実質引退から数えて約4年ぶりとなる本格復帰は、まだ緒についたばかりだ。今回のシンシナティでのダブルス出場が、全米オープンに向けたコンディション作りの一環となるかが注目される。

情報源: WTA公式(英語)

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