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アンドレイ・ルブレフ

アンドレイ・ルブレフ 2010年代
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No. 5自己最高
0四大大会優勝
ATPツアー
’10s·’20s時代
現役ステータス

30秒でわかる要約

  • 1997年10月20日生まれ、ロシア・モスクワ出身
  • 188cmの右利き、バックハンドは両手打ち
  • 自己最高ランキングは世界5位(2021年9月13日)
  • ATPツアー通算シングルス18勝、マスターズ1000は2023年モンテカルロと2024年マドリードの2勝
  • 四大大会優勝なし。自己最高はベスト8で、4大会すべてで準々決勝に進出
アンドレイ・ルブレフ 本人の公式アカウント

アンドレイ・ルブレフは1997年10月20日、ロシア・モスクワ生まれ。188cmの右利きで、バックハンドは両手打ち。ジュニア時代は2014年全仏オープン男子シングルスを制し、同年にプロへ転向した。ATP公式プロフィールでは、フォアハンドを得意ショットに挙げている。

シングルスの自己最高ランキングは2021年9月13日の世界5位。ATPツアーでは2026年7月のバスタード優勝で通算18勝に到達した。大きな節目は2023年モンテカルロと2024年マドリードのマスターズ1000優勝で、2020年東京五輪ではアナスタシア・パブリュチェンコワとの混合ダブルスで金メダルを獲得している。

四大大会の優勝はまだない。全豪、全仏、ウィンブルドン、全米のすべてでベスト8に入っているが、準決勝には届いていない。2026年は全豪3回戦、全仏4回戦、ウィンブルドン1回戦のあと、7月のバスタードで2025年ドーハ以来となるタイトルを取り戻した。2026年8月時点のATPシングルスランキングは14位前後で推移している。

プロフィール

ツアー男子(ATP)
時代区分2010年代2020年代
ステータス現役
国籍ロシア
生年月日1997-10-20
身長188 cm
利き手右利き
バックハンド両手打ち
自己最高ランキング5 位
四大大会シングルス優勝0 回
四大大会 成績
  • 四大大会優勝なし
  • 自己最高はベスト8。準決勝進出は未経験(2026年8月時点)
  • 全豪オープン: ベスト8(2021年、2023年、2024年)。2026年は3回戦でフランシスコ・セルンドロに敗退
  • 全仏オープン: ベスト8(2020年、2022年)。2026年は4回戦でヤクブ・メンシクに敗退
  • ウィンブルドン: ベスト8(2023年)。2026年は1回戦でロマン・サフィウリンに敗退
  • 全米オープン: ベスト8(2017年、2020年、2022年、2023年)
ツアー優勝
  • ATPツアー通算シングルス18勝(2026年8月時点)
  • マスターズ1000優勝2回: 2023年 モンテカルロ・マスターズ、2024年 マドリード・オープン
  • ATP500優勝6回: 2020年 ハンブルク、2020年 サンクトペテルブルク、2020年 ウィーン、2021年 ロッテルダム、2022年 ドバイ、2025年 ドーハ
  • ATP250優勝10回: 2017年 ウマグ、2019年 モスクワ、2020年 ドーハ、2020年 アデレード、2022年 マルセイユ、2022年 ベオグラード、2022年 ヒホン、2023年 バスタード、2024年 香港、2026年 バスタード
主要タイトル
  • 2020年東京五輪 混合ダブルス金メダル(アナスタシア・パブリュチェンコワ組。開催は2021年)
  • 2021年 ATPカップ、レーバーカップ、デビスカップでチームタイトルを獲得
  • 2014年 全仏オープン・ジュニア男子シングルス優勝。ジュニア世界1位も経験
  • 2022年 Nitto ATP Finals 準決勝進出

プレースタイル・人物像

アグレッシブ・ベースライナー

ベースラインから先に強打し、フォアハンドで相手の時間を奪う攻撃型。HEAD公式はルブレフを「crushing forehand」を持つ選手として紹介している。コートの内側に入ると迷いが少なく、フラット気味の厚い当たりで一気に押し込む。フェルナンド・ビセンテがコーチに加わってからは、強打だけに寄せず、ラリー中の選択を少し増やす方向も見える。

気質・人物像

感情を隠す選手ではない。ミスのあとに自分へ怒りを向ける場面もあるが、会見では率直で、言葉を選びながら自分の弱さまで話す。ATP公式プロフィールによると、ロシア語、英語、スペイン語を話し、趣味はボクシング、バスケットボール、音楽。NBAではゴールデンステート・ウォリアーズを応援している。

オフコートの素顔

母マリーナはテニスコーチ、父アンドレイは元ボクサー。姉アリーナもテニスコーチとして紹介されている。13歳でバルセロナの4Slam Tennis Academyに移り、そこでフェルナンド・ビセンテと組んだ。2024年3月にはAndrey Rublev Foundationを立ち上げ、重い病気と向き合う子どもたちの医療支援に取り組んでいる。

使用ギア

ラケットHEAD Gravity PRO 2025(231105)HEAD Gravity PRO 2025(231105)
HEAD公式商品ページはGravity SeriesをA. Rublev推奨と表記。市販モデルは315g、100平方インチ、18x20。プロ実機は市販品と仕様が異なる場合があるため、本人実使用スペックとは断定しない。
ガット/ストリング確認できず
HEAD公式商品ページには追加候補としてHEAD Hawk Touchが表示されるが、ルブレフ本人の現行使用ストリングとして一次情報で確認できなかったため、商品リンクは見送る。
シューズK-Swiss K-Frame Speed Rublo
K-Swiss公式でK-Frame Speed Rubloを確認。楽天/Amazonで型番一致の候補が見つからないため、購入リンクではなく公式確認先として掲載。
ウェアK-Swiss / Rublo Collection
K-Swiss公式のAndrey Rublev CollectionでRBLV '26 MATCH SHIRTなどを確認。国内アフィ候補は型番一致が取れないため見送り。

※ 上記のギア情報は2026年8月13日時点(HEAD、K-Swiss、ATP公式情報で確認)のものです。現在は異なる場合があります。
※ 商品リンク・画像は楽天市場・Amazon.co.jp(アフィリエイト)です。プロ使用モデルは市販品と仕様が異なる場合があります。購入前にメーカー公式情報・販売店情報をご確認ください。

アイキャッチ写真: Photo by Hameltion, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons

同世代の選手

同じ国の選手

情報源

  • ATP Tour公式 Andrey Rublev Overview / Bio(基本プロフィール、自己最高5位、利き手、身長、コーチ、人物情報、マスターズ実績、五輪・チーム実績を確認)
  • ATP Tour公式 2026年バスタード決勝記事(2026年7月19日、通算18勝目、ランキング14位への上昇を確認)
  • Australian Open公式 2026年セルンドロ対ルブレフ試合ページ(2026年全豪3回戦敗退を確認)
  • Roland-Garros公式 Andrey Rublev選手ページ / 2026年試合結果(2026年全仏4回戦敗退を確認)
  • ATP Tour公式 Wimbledon 2026 Results / ITF Wimbledon 2026 draws(2026年ウィンブルドン1回戦敗退を確認)
  • HEAD公式 Andrey Rublev選手ページ / HEAD Gravity PRO 2025商品ページ(HEAD契約、Gravity PRO 2025推奨、商品仕様を確認)
  • K-Swiss公式 Andrey Rublev Tennis Athlete / Andrey Rublev Collection(K-Frame Speed Rublo、K-Swissウェアを確認)
  • Andrey Rublev Foundation公式サイト(財団活動、2024年設立、医療支援活動を確認)
  • Wikimedia Commons File:Andrey Rublev (2024 DC Open) 01.jpg(現行アイキャッチ画像の著作者・ライセンスを確認)

確認日:2026年8月13日

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