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サバレンカ、F1式の合同記者会見を提案 トップ10がそろって会見する案

サバレンカ、F1式の合同記者会見を提案 トップ10がそろって会見する案 ニュース
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世界1位のアリーナ・サバレンカが8月2日、SNSのXで記者会見の形式を変えてはどうかと投稿した。大会前の会見を、F1のようにトップ10選手がそろって受ける形にする案だという。

投稿の内容

サバレンカの投稿は「How about pre-tournament media to be changed? Top 10 players together for press conference? F1 style? Fun no?」というもの。大会前のメディア対応を変え、トップ10が一緒に会見に出る形はどうか、と問いかけている。

F1では、レース前にドライバーを数人まとめて壇上に上げ、合同で記者会見を開く。選手ごとに個別で行うテニスの現行方式とは組み立てが違う。

投稿のタイミング

サバレンカはこの投稿の時点で、カナディアンオープン(ナショナル・バンク・オープン)が開かれるトロントに入っていた。この投稿は英語・フランス語・ポルトガル語のテニスメディアが相次いで取り上げている。

情報源: TennisTemple(英語)/Sportskeeda(英語)

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