WTA250のザ・メンフィス・クラシックで、ロシアのクリスティーナ・リュトワが優勝した。16歳。予選から勝ち上がっての戴冠で、WTAツアーでは初めてのタイトルになる。
決勝のスコア
決勝の相手はチェコのダリア・ヴィドマノワ。リュトワは第1セットを1-6で落としたが、第2セットを6-1、第3セットを6-3で取り返した。ハードコートで2時間1分の試合だったという。WTA公式が決勝のハイライトを公開している。
1回戦でトップシードを破っていた
リュトワは予選を勝ち上がって本戦に入り、1回戦でトップシードのエカテリーナ・アレクサンドロワを破っている。ただしこの試合は、アレクサンドロワが熱中症で途中棄権しての決着だった。ツアーデビュー戦で四強入りを決めた時点でも話題になったが、そのまま決勝まで勝ち上がった。
ランキングは229位から126位へ
この優勝で、リュトワの世界ランキングは229位から126位に上がった。今シーズンの開幕時点では714位だったので、半年ほどで大きく位置を変えたことになる。スペインのFlashscoreは、2019年にオーストリアで決勝に進んだココ・ガウフ以来の年少ファイナリストだと伝えている。
情報源: Flashscore(スペイン語)/BetExplorer(英語)/動画: WTA公式YouTube











コメント