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フランシスコ・セルンドロ

フランシスコ・セルンドロのアイキャッチ画像 2010年代
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No. 18自己最高
0四大大会優勝
ATPツアー
’10s·’20s時代
現役ステータス

30秒でわかる要約

  • 1998年8月13日生まれ、アルゼンチン・ブエノスアイレス出身
  • 身長185cm、右利き、バックハンドは両手打ち
  • 自己最高ランキングは世界18位。2026年7月時点のATPランキングは22位
  • ATPツアー通算シングルス5勝。2026年はブエノスアイレスとクイーンズ・クラブで優勝
  • 四大大会の最高成績は4回戦。全豪、全仏で2週目に進んでいる
フランシスコ・セルンドロ 本人の公式アカウント

フランシスコ・セルンドロは1998年8月13日生まれ、アルゼンチンのブエノスアイレス出身の男子プロテニス選手。右利き、バックハンドは両手打ち。強いフォアハンドを軸にベースラインから主導権を取り、クレーを出発点にしながら芝でも結果を出してきた。

2022年にトップ100、トップ50へ入り、2025年5月5日には自己最高の世界18位に到達。2026年は地元ブエノスアイレスで念願の初優勝を飾り、6月にはクイーンズ・クラブでトミー・ポールを破って初のATP500タイトルを手にした。ATPツアー通算タイトルは5勝。四大大会では2026年全豪オープンで初めて4回戦へ進み、全仏オープンでも2023年、2024年に4回戦へ進出している。

プロフィール

ツアー男子(ATP)
時代区分2010年代2020年代
ステータス現役
国籍アルゼンチン
生年月日1998-08-13
身長185 cm
利き手右利き
バックハンド両手打ち
自己最高ランキング18 位
四大大会シングルス優勝0 回
四大大会 成績
  • 四大大会優勝なし
  • 最高成績は4回戦
  • 全豪オープン:4回戦(2026年)
  • 全仏オープン:4回戦(2023年、2024年)
  • ウィンブルドン:2回戦(2023年)
  • 全米オープン:2回戦(2023年、2024年、2025年)
  • (2026年8月時点)
ツアー優勝
  • ATPツアー通算シングルス5勝(2026年8月時点)
  • ATP500優勝1回:クイーンズ・クラブ 2026年
  • ATP250優勝4回:バスタッド 2022年、イーストボーン 2023年、ウマグ 2024年、ブエノスアイレス 2026年
主要タイトル
  • 決勝でトミー・ポールに逆転勝ちした2026年クイーンズ・クラブは、自身初のATP500タイトルで、同大会初のアルゼンチン人王者にもなった一戦
  • 2026年ブエノスアイレスではルチアーノ・ダルデリを破り、地元大会で初優勝。2021年、2025年の準優勝を経てのタイトルだった
  • 2023年イーストボーンでは芝のATPツアーで優勝。アルゼンチン男子としては1995年のハビエル・フラナ以来の芝タイトルだった

プレースタイル・人物像

アグレッシブ・ベースライナー

軸になるのはフォアハンドだ。本人は好きなショットにフォアハンド、好きなサーフェスにクレーを挙げており、クレー育ちの選手らしく長いラリーに耐えられる一方、深いボールで押し込み、短くなった球をフォアで仕留める展開が多い。ただし、クレー専用の選手ではない。2023年イーストボーン、2026年クイーンズ・クラブと、芝で2つのタイトルを取っている。HEAD公式は、クレーで培った強打を持ちながらハードコートへも適応する力と、ブエノスアイレスのクレーで覚えたドロップショットを併せ持つ選手としてセルンドロを紹介している。

気質・人物像

ニックネームは「Fran」。父アレハンドロ、母マリア・ルスはいずれもテニス経験者で、弟のフアン・マヌエルもATPツアーでプレーする。妹のマリア・コンスタンサはフィールドホッケーで2018年ユースオリンピックの金メダルを獲得した。2026年6月にはニコラス・マスーがチームに加わり、その最初の大会となったクイーンズ・クラブで優勝した。パブロ・クエバスもチームに残っていると報じられており、コーチ欄は大会公式とATP表示で揺れがある。

オフコートの素顔

ATP公式プロフィールによると、5歳でテニスを始めた。サウスカロライナ大学でカレッジテニスを経験した後、ブエノスアイレスへ戻ってプロ活動に集中した。パレルモ大学ではオンラインでマネジメントを学び、数字や統計を見るのが好きだとも話している。好きなクラブはリーベル・プレート。憧れた選手にはロジャー・フェデラーとダビド・ナルバンディアンを挙げる。HEAD公式の取材では、将来の大きな夢として全仏オープン優勝を語っている。

使用ギア

ラケットHEAD Prestige系
HEAD公式は、セルンドロが10歳からHEADのラケットを使い、現在のパワーはPrestigeコレクションの18/20ストリングパターンのラケットから生まれていると説明している。同ページはプロ選手が表示モデルと異なるラケットを使う場合があるとも注記しており、市販モデルと同一とは書かない。
ガット/ストリングKirschbaum Max Power系Kirschbaum Max Power系
ストリングはメーカー公式の選手ページでは確認できない。Tennisnerdとiq.tennisはいずれもKirschbaum Max Powerを挙げているため、確定ではなく使用情報ありとして扱う。
ゲージ1.25mm前後
シューズadidas Barricade
2026年シーズン開幕にあわせてadidasが発表した新型Barricadeの契約選手の一人。本人はブエノスアイレスのadidas Unicenter店舗で新型を披露し、「Barricadeは自分のプレーに必要な安定感と踏ん張りを与えてくれる」とコメントしている。
ウェアadidas
シューズと同じadidasと契約。本人公式・メーカー公式の衣料契約ページは確認できていないため、商品導線はadidasテニスウェアの近似検索にとどめる。

※ 上記のギア情報は2026年シーズンのものです。現在は異なる場合があります。
※ 商品リンク・画像は楽天市場・Amazon.co.jp(アフィリエイト)です。プロ使用モデルは市販品と仕様が異なる場合があります。購入前にメーカー公式情報・販売店情報をご確認ください。

アイキャッチ写真: Photo by si.robi, CC BY-SA 2.0, via Wikimedia Commons(2023年モンテカルロ・マスターズ。掲載用に1200×630へトリミング)

関連選手

同世代の選手

同じ国の選手

情報源

  • ATP公式「Francisco Cerundolo」プロフィール、バイオ、ランキングページ
  • ATP公式 2026年ブエノスアイレス決勝記事、2026年クイーンズ・クラブ決勝記事
  • Australian Open公式、Roland-Garros公式の選手ページ・試合結果
  • HEAD公式 Francisco Cerúndolo アスリートページ
  • アルゼンチン・オリンピック委員会の選手プロフィール、Rolling Stone en Españolの本人取材
  • University of South Carolina公式テニス部ロースター(gamecocksonline.com)
  • adidas公式ニュース(新型Barricade発表)、Revista Mercado「Cerúndolo presentó las nuevas Barricade en adidas Unicenter」、Forbes(2025年12月)
  • Wikimedia Commons「Cerundolo MCM23 (21) (52883527185).jpg」
  • Tennisnerd、iq.tennis、Kirschbaum公式商品ページ(ストリング補助ソース)

確認日:2026年8月

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