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内島萌夏

内島萌夏 2020年代
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No. 47自己最高
0四大大会優勝
WTAツアー
’20s時代
現役ステータス
内島萌夏 本人の公式アカウント

内島萌夏(うちじま もゆか)は、2001年8月11日生まれの日本女子テニス選手。マレーシアで生まれ(父が日本人、母がマレーシア人)、静岡県袋井市で育った。2019年4月にプロ転向。

2024年5月にWTAランキングでトップ100入りを果たすと、2025年4月のムチュア・マドリード・オープン(WTA1000)では3回戦で世界3位のジェシカ・ペグラを6-3, 6-2で破り、自身初のトップ10勝利を挙げてベスト8に進出。同年5月に自己最高の世界47位に到達した。大坂なおみに続く現役日本女子の中心選手のひとりとして、着実に実績を積み上げている。

プロフィール

ツアー女子(WTA)
時代区分2020年代
ステータス現役
国籍日本
生年月日2001-08-11
身長173 cm
利き手右利き
バックハンド両手打ち
自己最高ランキング47 位
四大大会シングルス優勝0 回
四大大会 成績四大大会シングルスは2024年全仏オープン・全米オープンでいずれも2回戦。※2026年7月時点
ツアー優勝WTAツアー本戦優勝なし。2026年3月にWTA125メガサライ・オープンで下部ツアー初優勝(決勝でアンヘリナ・カリニナに7-5, 7-5)。※2026年7月時点

プレースタイル・人物像

アグレッシブ・ベースライナー

173cmの体格を生かし、ベースラインから主導権を握る攻撃型。最大の武器は、重く伸びるトップスピンのフォアハンドだ。インサイドアウトに回り込んで叩き込み、相手を左右に振り回してポイントを組み立てる。サーブの確率が上がるほど次の一撃も強烈になり、攻撃が加速する好循環を生む。コーチとともにフォアやサーブへ地道に改良を重ねてきた成果が、世界3位ペグラを圧倒した一戦に表れている。

気質・人物像

長い下積みを経て力を開花させた遅咲きの選手。コートでは世界のトップ10をも撃破する勝負強さを見せる。コロナ禍にはプレースタイルの大改造にも粘り強く取り組むなど、地道な進化を積み重ねて世界の舞台へと駆け上がってきた努力の人だ。

オフコートの素顔

マレーシアで生まれ、父が日本人・母がマレーシア人という国際的なルーツを持つ。静岡県袋井市で育ち、2019年にプロ転向した。2022年には安藤証券と所属契約を締結。半年ほどでランキングを500位台から200位台へと駆け上げた時期もあり、多様な背景と粘り強い歩みを併せ持つ選手として、日本の女子テニス界で存在感を高めている。

アイキャッチ写真: Photo: Hameltion / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0)

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