日本を代表する元プロテニス選手。ボールを早いタイミングで捉える「ライジング」を武器に、1995年には日本人女子として当時の最高位となる世界ランキング4位に到達した。四大大会では全豪(1994年)・全仏(1995年)・ウィンブルドン(1996年)でベスト4に進出。1996年に一度は現役を引退したが、2008年に37歳で現役復帰(当時の登録名はクルム伊達公子)を果たし、40代までプレーを続けた。2017年に2度目の現役引退をした。
伊達公子
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