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アレクサンダー・ブブリク

アレクサンダー・ブブリク 2010年代
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No. 10自己最高
0四大大会優勝
ATPツアー
’10s·’20s時代
現役ステータス

30秒でわかる要約

  • 1997年6月17日生まれ、カザフスタン代表
  • 自己最高ランキングは世界10位
  • 四大大会は2025年全仏オープンのベスト8が最高成績
  • ATPツアー通算シングルス9勝。ハレでATP500を2度制覇
  • 196cmの長身からのサーブとドロップショットが軸
アレクサンダー・ブブリク 本人の公式アカウント

アレクサンダー・ブブリクは1997年6月17日生まれ、カザフスタン代表の男子プロテニス選手。ロシア・ガッチナで生まれ、2016年にプロ転向し、2017年に初めて世界100位以内へ入った。196cmの長身から打つサーブとドロップショットを軸に、芝とハードコートを得意とする。2026年1月の香港オープン優勝後、自己最高の世界10位に到達した。

ツアー優勝は通算9勝。ATP500はハレで2勝、ATP250はモンペリエ2勝、アントワープ、グシュタード、キッツビュール、杭州、香港で計7勝を挙げている。2025年は全仏オープンでベスト8に進み、カザフスタン男子として初めて四大大会シングルス準々決勝に到達した。

2026年は開幕週の香港でロレンツォ・ムゼッティを破って9勝目を挙げ、全豪オープンとウィンブルドンでは4回戦に進出した。7月のキッツビュールでは決勝に進み、カンタン・アリスに敗れて準優勝。本人公式サイトの直近結果でも、2026年7月25日のキッツビュール準優勝が確認できる。

プロフィール

ツアー男子(ATP)
時代区分2010年代2020年代
ステータス現役
国籍カザフスタン
生年月日1997-06-17
身長196 cm
利き手右利き
バックハンド両手打ち
自己最高ランキング10 位
四大大会シングルス優勝0 回
四大大会 成績
  • 四大大会優勝なし
  • 自己最高成績:ベスト8(2025年 全仏オープン。カザフスタン男子として初めて四大大会シングルス準々決勝に進出)
  • 4回戦:2026年 全豪オープン、2026年 ウィンブルドン、2025年 全米オープン、2023年 ウィンブルドン
  • (2026年8月13日時点)
ツアー優勝
  • ATPツアー通算シングルス9勝(2026年8月13日時点)
  • ATP500優勝2回:ハレ 2023年・2025年
  • ATP250優勝7回:モンペリエ 2022年・2024年、アントワープ 2023年、グシュタード 2025年、キッツビュール 2025年、杭州 2025年、香港 2026年
  • ATPツアー準優勝8回。2026年7月のキッツビュールでは決勝でカンタン・アリスに敗れた
主要タイトル
  • 2022年モンペリエでアレクサンダー・ズベレフを破り、5度目のツアー決勝で初優勝
  • ハレでは2023年と2025年に優勝。2025年大会では当時世界1位のヤニック・シナーを破っている
  • 2025年はハレ、グシュタード、キッツビュール、杭州の4大会で優勝し、クレー・芝・ハードの3サーフェスでタイトルを獲得した

プレースタイル・人物像

ビッグサーバー

196cmの身長を生かしたサーブが土台。本人公式サイトは得意なサーフェスにハードと芝、得意なショットにサーブとドロップショットを挙げている。2025年全仏オープンのドレーパー戦では、ロラン・ギャロス公式が68本のウィナーと37本のドロップショットを記録しており、強打だけでなく前後の揺さぶりで相手を崩す選手だ。

気質・人物像

派手なショットで注目される一方、本人は2025年杭州優勝後のATP公式取材で、勝っても負けても気持ちを大きく上下させず安定していたい、という趣旨を話している。2025年全仏ではデミノーとドレーパーを破って初の四大大会ベスト8に進み、感情を見せながらも大舞台で攻め切った。

オフコートの素顔

ATP公式Bioによると、2歳で父スタニスラフとテニスを始めた。母はナタリア。本人公式サイトでは、チームにコーチのアルテム・スプルノフとフィジオのジェレミー・コーラーがいると紹介されている。2016年にプロ転向し、2020年以降は毎年ATPランキングのトップ50内でシーズンを終えている。

使用ギア

ラケットDiadem
Diadem公式は「Project Bublik」をAlexander Bublikとの共同プロジェクトとして公開しているが、2026年8月13日時点ではComing Soonで、市販モデル名・スペック・発売時期は確認できない。そのためブランド名のみ記す。
ウェアEA7 Emporio Armani
EA7公式アスリート一覧にAlexander Bublikが掲載されており、本人公式サイトからもArmani/EA7へのスポンサーリンクを確認した。着用している具体的な市販モデル名は確認できず。

※ 上記のギア情報は2026年8月13日時点(ラケットはDiadem公式Project Bublik、ウェアはEA7公式アスリート一覧と本人公式サイトのスポンサーリンクで確認。ストリング、シューズ、具体的な市販モデルは一次情報で確認できず)のものです。現在は異なる場合があります。

アイキャッチ写真: Photo by Hameltion, CC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons(2023年DCオープン。横長アイキャッチ用にトリミング)

同世代の選手

同じ国の選手

情報源

  • ATP Tour公式プロフィール/Bio(https://www.atptour.com/en/players/alexander-bublik/bk92/overview、https://www.atptour.com/en/players/rowiki/bk92/bio)
  • Alexander Bublik本人公式サイト(https://alexander-bublik.com/)
  • ATP Tour公式記事「Bublik clinches Hong Kong crown, set to crack Top 10」(2026年1月11日)
  • ATP Tour公式記事「Inspired Halys topples Bublik in Kitzbühel for first ATP Tour title」(2026年7月25日)
  • Roland-Garros公式記事「Bublik blazes past Draper in 'best moment of my life'」(2025年6月2日)
  • Diadem Sports公式「Project Bublik」(https://diademsports.com/pages/project-bublik)
  • EA7 Emporio Armani公式アスリート一覧(https://www.armani.com/en-us/ea7/experience/athletes/)
  • Wikimedia Commons「Sascha Bublik (2023 DC Open) 06.jpg」(作者Hameltion、CC BY-SA 4.0)
  • 本人公式サイト内の外部リンク確認:Instagramは確認。X、TikTok、YouTubeの本人公式アカウントは確認できず

確認日:2026年8月13日

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