女子(WTA)

1990年代

セリーナ・ウィリアムズ

アメリカ出身の元プロテニス選手。パワフルなサーブとグラウンドストロークで女子テニスに一時代を築き、四大大会シングルス23勝はオープン化以降の最多記録。姉ヴィーナスとともに長年トップで活躍し、2022年の全米オープンを最後に現役を退いた。
2010年代

大坂なおみ

日本を代表するプロテニス選手。強力なサーブとフラットな強打を武器に、2018年の全米オープンでグランドスラム初優勝を果たした。2019年には日本人・アジア人として初めて世界ランキング1位に到達。四大大会シングルスは4勝(全豪2回・全米2回)...
1970年代

マルティナ・ナブラチロワ

旧チェコスロバキア出身(後にアメリカ国籍)の元プロテニス選手。卓越したサーブ&ボレーを武器に、ウィンブルドンを女子最多の9度制するなど四大大会シングルス18勝を挙げた。ライバルのクリス・エバートとの対戦は女子テニス史に残る名勝負として知られ...
1970年代

クリス・エバート

アメリカ出身の元プロテニス選手。両手打ちバックハンドを広めた一人で、安定したベースラインプレーを武器に四大大会シングルス18勝を挙げた。全仏オープンでは7度優勝。ライバルのマルティナ・ナブラチロワとの数々の対戦は、女子テニス史を象徴する名勝...
1990年代

伊達公子

日本を代表する元プロテニス選手。ボールを早いタイミングで捉える「ライジング」を武器に、1995年には日本人女子として当時の最高位となる世界ランキング4位に到達した。四大大会では全豪(1994年)・全仏(1995年)・ウィンブルドン(1996...
1990年代

モニカ・セレス

旧ユーゴスラビア出身(後にアメリカ国籍)の元プロテニス選手。両手打ちの強打を武器に10代で頭角を現し、四大大会シングルス9勝を挙げた(うち8勝はユーゴスラビア代表、1勝はアメリカ代表として)。1993年には試合中の刺傷事件で長期離脱を余儀な...
1990年代

マルティナ・ヒンギス

スイス出身の元プロテニス選手。正確なショットと巧みな戦術眼を武器に、1997年に史上最年少で世界ランキング1位に到達した。四大大会シングルス5勝を挙げ、ダブルスでも数々のタイトルを獲得。数度の引退と復帰を経て、2017年に現役を退いた。
1980年代

シュテフィ・グラフ

ドイツ出身の元プロテニス選手。四大大会シングルス22勝、世界ランキング1位通算377週という男女を通じた最長記録を持つ。1988年には四大大会すべてと五輪金メダルを同一年に制する「ゴールデン・スラム」を史上唯一達成した。強烈なフォアハンドと...