大会プロフィール
| ツアー | 女子(WTA) |
|---|---|
| グレード | WTA 1000 |
| サーフェス | ハード |
| 開催地 | 中国・武漢(湖北省) / Wuhan / Wuhan Open |
| 開催時期 | 10月 |
シーズン終盤のアジアで行われる女子の主要大会。年間ランキング争いの行方と、単複それぞれの攻防を楽しめる舞台です。
武漢オープン2027
- 大会期間
- 2027年10月11日(月)~17日(日)
現地は中国標準時(UTC+8)。日本時間は現地時間より1時間進みます。
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このページの全項目
2027年大会
大会スケジュール
| 項目 | 2027年の案内 |
|---|---|
| 大会期間 | 10月11日(月)~17日(日) |
| 予選・ラウンド別日程 | 未発表 |
| 開始時刻・決勝時刻 | 未発表 |
日時はWTAの大会ページに基づきます。個々の試合の開始時刻は、発表後のオーダー・オブ・プレーで確認してください。
出場選手
2027年のエントリーリスト・シードは未発表です。ワイルドカード、予選通過者、欠場によって本戦の顔ぶれが変わります。
ドロー・ライブスコア
2027年の組み合わせは未発表です。大会期間中のドロー、オーダー・オブ・プレー、ライブスコアはWTA大会ページを確認してください。
結果
2027年大会は開催前です。確定済みの単複決勝は、下の「2026年の決勝結果と公式ハイライト」に掲載しています。
賞金・ランキングポイント
2027年の賞金・ラウンド別ポイントは未発表です。前年の金額を2027年の確定額として扱わず、以下に2026年の実績を分けて掲載します。
日本で見る方法
2027年大会の日本向け放送・配信サービス、見逃し配信の条件は未確認です。契約前に、WTAの地域別案内と配信サービス側の大会ラインアップを確認してください。
現地観戦
| 確認項目 | 観戦前のチェック |
|---|---|
| チケット | 2027年の発売日、席種、価格、販売窓口は発表待ち |
| セッション | 昼夜の区分や入場可能コートを券面・販売案内で確認 |
| 持ち物・再入場 | 大会公式の入場規定を確認 |
| アクセス | 光谷国際テニスセンターへの交通と、当日の入場ゲートを公式案内で確認 |
中心街の移動時間だけで計画せず、入場時の手荷物検査にも余裕を見ておくと安心です。シャトルの運行や最終便は、その年の案内に従ってください。
直近大会(2026)
2026年の決勝結果と公式ハイライト
| 種目 | 優勝 | 準優勝 | スコア |
|---|---|---|---|
| 女子シングルス | マヤ・フバリンスカ | ソナイ・カータル | 2-6、6-4、6-2 |
| 女子ダブルス | ガブリエラ・ダブロウスキー/ルイーザ・ステファニー | ストーム・ハンター/カテリナ・シニアコバ | 7-5、6-4 |
フバリンスカにとってWTAツアー初優勝。決勝は2時間43分の戦いとなりました。
2026年の賞金・ポイント
WTAの2026年大会FAQが賞金として案内した金額は4,088,211米ドルです。下記のラウンド別賞金は、シングルスが1人当たり、ダブルスが1組当たりの額です。
女子
- 2026年 女子賞金総額
- $4,088,211約6億4,810万円
大会全体 - 2026年 女子シングルス優勝
- $665,000約1億542万円
1人当たり - 2026年 女子ダブルス優勝
- $195,000約3,091万円
1組当たり
円換算は2026年10月13日、1米ドル=158.53円(公表TTS・TTBの中間値)で計算し、1万円単位に四捨五入した参考額です。
女子シングルス
賞金:1人当たり
| ラウンド | 賞金 | ポイント |
|---|---|---|
| 優勝 | $665,000約1億542万円 | 1,000 |
| 準優勝 | $385,001約6,103万円 | 650 |
| ベスト4 | $197,000約3,123万円 | 390 |
| ベスト8 | $98,500約1,562万円 | 215 |
| 3回戦(ベスト16) | $49,250約781万円 | 120 |
| 2回戦 | $26,000約412万円 | 65 |
| 1回戦 | $18,300約290万円 | 10 |
女子ダブルス
賞金:1組当たり
| ラウンド | 賞金 | ポイント |
|---|---|---|
| 優勝 | $195,000約3,091万円 | 1,000 |
| 準優勝 | $110,010約1,744万円 | 650 |
| ベスト4 | $59,000約935万円 | 390 |
| ベスト8 | $30,400約482万円 | 215 |
| 2回戦 | $17,200約273万円 | 120 |
| 1回戦 | $11,500約182万円 | 10 |
大会ガイド
大会について
アジアの秋のハードコートシーズンを彩る、女子ツアーの主要大会です。パワーで押す選手と、展開を変えて主導権を奪う選手の対照も楽しめます。
大会データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | Wuhan Open(武漢オープン) |
| 開催地 | 中国・湖北省武漢 |
| 会場 | 光谷国際テニスセンター(Optics Valley International Tennis Centre) |
| カテゴリー | WTA 1000 |
| サーフェス | 屋外ハード |
| 創設 | 2014年 |
| 通常の開催時期 | 秋(9~10月。年により変動) |
| 2026年の本戦規模 | シングルス56人/ダブルス28組 |
この項目の出典
大会の特徴
アジアの秋をつなぐWTA 1000
シーズン終盤のランキング争いを動かす舞台。年末の大舞台を目指す選手の戦いにも注目できます。
開閉式屋根を備えた大規模会場
センターコートは屋根の開閉が可能です。屋外ハードの大会ですが、天候によっては屋根を閉じて進行する試合もあります。
単複をあわせて楽しめる
シングルスのベースライン戦に加え、ダブルスではリターン位置やネット前の連係が見どころです。
会場・センターコート

| 項目 | 会場の特徴 |
|---|---|
| 会場名 | 光谷国際テニスセンター |
| センターコート | 開閉式屋根を備える |
| 規模 | WTAの2026年大会概要ページは最大15,000人を収容するセンターコートと紹介 |
座席からの見え方は、コートまでの距離だけでなく高さと角度でも変わります。コート全体の展開を追いたいか、選手の打球感を近くで味わいたいかで席を選ぶと楽しみやすくなります。
歴史・記録
大会の歴史
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 2014年 | 大会創設。ペトラ・クビトバが初代シングルス優勝者に。 |
| 2015年 | ビーナス・ウィリアムズがシングルス優勝。 |
| 2016年 | ペトラ・クビトバが2度目のシングルス優勝。 |
| 2017年 | カロリーヌ・ガルシアがシングルス優勝。 |
| 2018~2019年 | アリーナ・サバレンカが連覇。 |
| 2020~2023年 | 大会未開催。 |
| 2024年 | 大会が復帰。サバレンカが3度目のシングルス優勝。 |
| 2025年 | ココ・ガウフが大会初優勝。 |
| 2026年 | マヤ・フバリンスカがWTAツアー初優勝。 |
未開催年を挟んでの成績と、連続する暦年での記録は区別しています。
この項目の出典
大会記録と歴代の名選手
女子
| 記録 | 選手 | 数字・対象年 |
|---|---|---|
| シングルス最多優勝 | アリーナ・サバレンカ | 3回(2018・2019・2024年) |
| シングルス最年少優勝 | アリーナ・サバレンカ | 20歳(2018年) |
| シングルス最年長優勝 | ビーナス・ウィリアムズ | 35歳(2015年) |
| ダブルス最多優勝(個人) | マルティナ・ヒンギス | 3回(2014・2015・2017年) |
| シングルス連勝 | アリーナ・サバレンカ | 20連勝(2018年~2025年準々決勝) |
対象は2014年創設の武漢オープン、2026年大会終了時点。ダブルスはペア単位ではなく選手個人の優勝回数です。年齢は優勝時の満年齢。
直近10暦年のシングルス優勝者
| 年 | 女子 |
|---|---|
| 2026 | マヤ・フバリンスカ |
| 2025 | ココ・ガウフ |
| 2024 | アリーナ・サバレンカ |
| 2023 | 中止 |
| 2022 | 中止 |
| 2021 | 中止 |
| 2020 | 中止 |
| 2019 | アリーナ・サバレンカ |
| 2018 | アリーナ・サバレンカ |
| 2017 | カロリーヌ・ガルシア |
この大会と日本人選手
| 選手 | 年 | 種目 | 成績 |
|---|---|---|---|
| 伊藤あおい | 2026年 | 女子シングルス | 予選通過。本戦1回戦でジャニス・チェンに3-6、1-6。 |
| 青山修子/梁恩碩 | 2026年 | 女子ダブルス | 1回戦でマリア・コジレワ/ペイトン・スターンズに3-6、7-6(7)、[9-11]。 |
| 加藤未唯/チャン・ハオチン | 2026年 | 女子ダブルス | 1回戦でテレザ・ミハリコバ/オリビア・ニコルズに3-6、6-2、[8-10]。 |
| 大坂なおみ | 2025年 | 女子シングルス | 1回戦でレイラ・フェルナンデスに4-6、7-5、6-3で勝利。2回戦でリンダ・ノスコバに6-7(2)、3-6。 |
| 内島萌夏 | 2025年 | 女子シングルス | 1回戦でワン・シンユに6-4、7-6(3)で勝利。2回戦でココ・ガウフに1-6、0-6。 |
| 内島萌夏 | 2024年 | 女子シングルス | 本戦1回戦。 |
| 大坂なおみ | 2017年 | 女子シングルス | 本戦1回戦。 |
本戦の主な出場例を掲載しています。スコアは掲載選手側から表記し、[ ]はダブルスのマッチタイブレークです。全開催年を網羅した歴代最高成績表ではありません。
名勝負・名場面
| 年 | 試合・出来事 | 見どころ |
|---|---|---|
| 2014年 | クビトバの初代王者獲得 | 新設大会の歴史を開いたシングルス優勝。 |
| 2024年 | サバレンカの3度目の優勝 | 復帰大会で頂点へ。未開催期間をまたぐ強さを示した。 |
| 2025年 | ペグラ対サバレンカ(準決勝) | ペグラが2-6、6-4、7-6(2)で逆転し、大会20連勝を止めた。 |
| 2025年 | ガウフ対ペグラ(決勝) | ガウフが6-4、7-5で初優勝。 |
| 2026年 | フバリンスカ対カータル(決勝) | 第1セットを落としたフバリンスカが2-6、6-4、6-2で逆転。 |
2025年の決勝映像を見る
情報確認:2026-10-27

