大会プロフィール
| ツアー | 女子(WTA) |
|---|---|
| グレード | WTA 250 |
| サーフェス | ハード |
| 開催地 | 日本・大阪(靭テニスセンター) |
| 開催時期 | 10月中旬〜下旬 |
ジャパン・ウィメンズ・オープンは、女子WTAツアーのWTA250大会で、大阪の靭テニスセンターで開催される屋外ハードコート大会。1979年から2008年まで男女共同開催だったジャパン・オープンから2009年に女子部門が独立して誕生した。会場は大阪、東京、広島と変遷したのち、2023年に大阪で復帰した。
大会終了木下グループジャパンオープン2026
- 大会全体:
- 2026年10月17日(土)〜25日(日)
- WTA本戦:
- 10月19日(月)〜25日(日)
- 予選:
- 10月17日(土)〜18日(日)
2026年大会は10月25日に終了しました。単優勝はカテリナ・シニアコバ、複優勝はストーム・ハンター/ジャニス・チェン組です。単複の決勝結果を見る
日本開催のため、現地時間=日本時間(JST)です。時差換算は不要。
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このページの全項目
2026年大会
大会終了 情報確認 2026-10-292026大会スケジュール
| 日程 | 開場 | 開始 | シングルス | ダブルス |
|---|---|---|---|---|
| 10/17(土) | 10:30 | 11:30 | 予選1回戦 | — |
| 10/18(日) | 10:30 | 11:30 | 予選2回戦 | — |
| 10/19(月) | 10:30 | 11:30 | 1回戦 | 1回戦 |
| 10/20(火) | 10:30 | 11:30 | 1回戦 | 1回戦 |
| 10/21(水) | 10:30 | 11:30 | 2回戦 | 1回戦・2回戦 |
| 10/22(木) | 10:30 | 11:30 | 2回戦 | 2回戦 |
| 10/23(金) | 10:30 | 11:30 | 準々決勝 | 準決勝 |
| 10/24(土) | 10:30 | 12:00 | 準決勝 | 決勝 |
| 10/25(日) | 10:30 | 13:30 | 決勝 | — |
上表は大会前に発表された2026年の予定表です。開場・開始時刻は当初の予定で、実際の試合開始時刻を示すものではありません。大会は終了しています。
2026大会概要
| 項目 | 2026年大会 |
|---|---|
| 本戦日程 | 10月19日(月)〜25日(日) |
| 予選日程 | 10月17日(土)〜18日(日) |
| 会場・コート | 大阪・モリタテニスセンター靱/屋外ハード |
| シングルス本戦・予選 | 32人・24人 |
| ダブルス | 16組 |
| 現地時間 | 日本標準時(JST) |
| 車いす部門 | 開催について未定(車いすテニス) |
2026年 大会前公表の主な選手(参考)
シード:10/18確認・順位:9/21付以下は大会前に公表された主な選手の参考リストです。最終ドロー・大会結果は公式の2026年記録をご覧ください。シードはWTA公式の2026年大会リスト、順位は大会公式の2026年9月21日付エントリーリストをそれぞれ参照しています。両者は基準日が異なり、順位からシードを推定していません。
| 選手 | シード | 9/21順位 | 国・出場区分 |
|---|---|---|---|
| アン・リー | 1 | 29位 | 米国 |
| ペイトン・スターンズ | 2 | 36位 | 米国 |
| キンバリー・ビレル | 3 | 60位 | オーストラリア |
| タリア・ギブソン | 4 | 63位 | オーストラリア |
| リュドミラ・サムソノワ | 5 | 37位 | 国・地域の大会公式表記なし |
| ジャニス・チェン | 6 | 46位 | インドネシア |
| オレクサンドラ・オリイニコワ | 7 | 47位 | ウクライナ |
| ケーティ・ボールター | 8 | 54位 | 英国 |
| ニコラ・バルトゥンコバ | — | 34位 | チェコ |
| カテリナ・シニアコバ | — | 53位 | チェコ |
| 張帥 | — | 55位 | 中国 |
| パウラ・バドサ | — | 57位 | スペイン |
| テレザ・バレントバ | — | 61位 | チェコ |
| 内島萌夏 | — | 105位 | 日本・ワイルドカード |
| 坂詰姫野 | — | 119位 | 日本・ワイルドカード |
| 本玉真唯 | — | 171位 | 日本・ワイルドカード |
| 柴原瑛菜 | — | 632位 | 日本・ワイルドカード |
出場予定の抜粋です。シードは2026年10月18日にWTA公式で確認した表示、ランキングは大会公式の9月21日付エントリー時順位です。大会前の公表情報を保存したもので、最終的な出場者全員のリストではありません。テレザ・バレントバは2025年シングルス準優勝者です。
2026年ドロー・結果
2026年大会は終了しました。全ラウンドの対戦結果は公式ドローで確認できます。
結果(2026)
| 種目 | 優勝 | 準優勝 | スコア |
|---|---|---|---|
| 女子シングルス | カテリナ・シニアコバ(チェコ) | アシュリン・クルーガー(米国) | 6-1、6-0 |
| 女子ダブルス | ストーム・ハンター(豪州)/ジャニス・チェン(インドネシア) | イェシカ・マレチコバ/ミリアム・スコフ(ともにチェコ) | 6-4、6-1 |
シングルス決勝は10月25日、ダブルス決勝は10月24日に行われました。
2026年大阪大会・女子シングルス決勝|カテリナ・シニアコバ 対 アシュリン・クルーガー
2026年10月25日の決勝ハイライト。投稿元はWTA公式です。
2026年 賞金・WTAランキングポイント
単複:WTA公表値確認済み- 2026年 賞金総額
- 大会公式の欄は空欄(10/29確認)
- 2026年総コミットメントWTA公式大会ページの表記。賞金総額とは別
- US$283,347参考:約4,483万円
- 2026シングルス優勝賞金1人あたり
- US$37,390(約592万円)
- 2026ダブルス優勝賞金1組あたり
- US$13,600(約215万円)
2026大会の総コミットメント(賞金総額とは区別)
WTA公式大会ページの表記は 総コミットメント:US$283,347(参考:約4,483万円) です。一方、大会公式の2026年大会概要にある「賞金総額」欄は、2026年10月29日の確認時点でも空欄です。本記事ではこの金額を「総コミットメント」として紹介し、賞金総額とは区別しています。
- WTA公式大会概要:https://www.wtatennis.com/tournaments/405/osaka/2026
- 大会公式2026概要:https://www.japanopentennis.com/wta/about/tournament-fact-sheet/
- 日本銀行参考レート:https://www.boj.or.jp/statistics/market/forex/fxdaily/fxlist/fx261013.pdf
女子シングルス(2026年・WTA公表値)
2026年9月17日付のWTA公式「アジアシリーズ解説」が大阪大会のシングルス賞金・ポイントを公表しています。賞金は米ドル、日本円は2026年10月13日17時の日本銀行レートで表示した参考額です。
賞金:1人あたり
| 成績 | 賞金(米ドル/日本円参考) | WTAポイント |
|---|---|---|
| 優勝 | US$37,390(約592万円) | 250 |
| 準優勝 | US$22,125(約350万円) | 163 |
| 準決勝 | US$12,331(約195万円) | 98 |
| 準々決勝 | US$7,025(約111万円) | 54 |
| 2回戦/ベスト16 | US$4,285(約68万円) | 30 |
| 1回戦/ベスト32 | US$3,065(約48万円) | 1 |
女子ダブルス(2026年)
賞金:1組あたり
| 成績 | 賞金(米ドル/日本円参考) | WTAポイント |
|---|---|---|
| 優勝 | US$13,600(約215万円) | 250 |
| 準優勝 | US$7,650(約121万円) | 163 |
| 準決勝 | US$4,390(約69万円) | 98 |
| 準々決勝 | US$2,620(約41万円) | 54 |
| 1回戦/ベスト16 | US$2,020(約32万円) | 1 |
日本円は2026年10月13日17:00 JSTの日本銀行USD/JPY 158.21〜158.22円の中間値 1米ドル=158.215円 を用いた参考換算です。換算額は金融市場の変動により変わります。
日本で見る方法
| 2026 公式放送局 | WOWOW |
|---|
WOWOW
2026年大会は終了しました。大会時の公式放送局はWOWOWです。見逃し配信の有無・期間・視聴条件はWOWOW公式番組案内でご確認ください。
以下は2026年大会時にWOWOW公式番組案内へ掲載された放送予定の記録です(日本時間)。現在の配信状況を示すものではありません。
| 日程・対象 | 放送開始予定 |
|---|---|
| 10月19〜23日(1回戦〜準々決勝) | 各日11:20 |
| 10月24日(土)シングルス準決勝 | 11:50/13:50 |
| 10月24日(土)ダブルス決勝 | 15:20 |
| 10月25日(日)シングルス決勝 | 13:20 |
放送開始時刻は実際の試合開始時刻とは異なります。 番組・対象試合・配信条件・開始時刻は変更される場合があるため、WOWOW公式番組案内を確認してください。
※主催者の2026年大会概要では車いす部門は「未定」です。WOWOW番組表に車いす決勝の枠が記載されていても、本記事では開催確定とは扱いません。
放送・配信の対象年度、視聴プラン、見逃し配信の有無は、WOWOW公式のテニス番組案内でご確認ください。過去の放送実績は、現在の視聴可否を示すものではありません。
現地観戦
2026年大会は終了しました。以下は2026年の販売時情報です。次回大会のチケット条件は、発表後に公式案内でご確認ください。
2026 1日券
予選 10/17〜18
- 自由席:1,500円
- 高校生以下:500円
- 予選は全席自由席
本戦 10/19〜23
- VIP席 南:10,000円
- VIP席 北:8,000円
- コートエンド南前列:4,000円
- コートエンド南:3,500円
- 自由席:2,500円
- 高校生以下:1,000円
- 4歳未満:無料
Semifinal / 決勝 10/24〜25
- VIP席 南:12,000円
- VIP席 北:10,000円
- コートエンド南前列:5,000円
- コートエンド南:4,500円
- 自由席:3,500円
- 高校生以下:1,000円
- 4歳未満:無料
VIP / コートエンド特典
大会公式チケットページ上:
- VIP席:弁当・飲み物・オリジナルグッズ
- 当日券のVIPには弁当なし
- コートエンド南前列:テーブル付き・ドリンク付き
上記は2026年大会のチケット条件です。
第1コート
屋外第1コートは、有料センターコート観戦券購入者のみ入場可能。
チケット販売
2026年大会の一般販売は9月12日(土)12:00に始まりました。大会は終了しており、以下の価格・特典は2026年開催時の参考情報です。次回の販売案内は大会公式でご確認ください。
前年の記録:木下グループジャパンオープン2025
確定決勝結果(2025)
| 種目 | 決勝結果 |
|---|---|
| 女子シングルス | 優勝:レイラ・フェルナンデス 準優勝:テレザ・バレントバ 決勝:6-0、5-7、6-3 |
| 女子ダブルス | 優勝:クリスティナ・ムラデノビッチ/テイラー・タウンゼント 準優勝:ストーム・ハンター/デジレイ・クラフチック 決勝:6-4、2-6、[10-5] |
バレントバは予選から勝ち上がった18歳で、WTAツアー初決勝。フェルナンデスは自身5個目のWTAタイトルを獲得した。
2025年大阪大会・女子シングルス決勝|レイラ・フェルナンデス 対 テレザ・バレントバ
2025年大会決勝のハイライトです。WTA公式YouTubeが公開した映像を埋め込んでいます。
2025 大坂なおみ
大坂なおみは第1シード。
試合終盤に左脚を痛め、ジャクリーン・クリスチャンとの準々決勝を棄権。
この大会での成績はベスト8(準々決勝)です。
参考:2025年大会の賞金・ポイント(前年実績)
円換算:2026年10月13日レート2025年大会公式大会概要の賞金総額は US$275,094(2026年10月13日レートで約4,352万円)。2026年の賞金総額ではありません。
2025年 女子シングルス
賞金:1人あたり
| 成績 | 賞金(米ドル/日本円参考) | WTAポイント |
|---|---|---|
| 優勝 | US$36,300(約574万円) | 250 |
| 準優勝 | US$21,484(約340万円) | 163 |
| 準決勝 | US$11,970(約189万円) | 98 |
| 準々決勝 | US$6,815(約108万円) | 54 |
| 2回戦/ベスト16 | US$4,160(約66万円) | 30 |
| 1回戦/ベスト32 | US$2,975(約47万円) | 1 |
2025年 女子ダブルス(賞金は1ペアあたり)
賞金:1組あたり
| 成績 | 賞金(米ドル/日本円参考) | WTAポイント |
|---|---|---|
| 優勝 | US$13,200(約209万円) | 250 |
| 準優勝 | US$7,430(約118万円) | 163 |
| 準決勝 | US$4,260(約67万円) | 98 |
| 準々決勝 | US$2,540(約40万円) | 54 |
| 1回戦/ベスト16 | US$1,960(約31万円) | 1 |
※2025年の両表は過去大会の実績資料です。2026年の金額ではありません。
車いすテニス
車いすテニス2026
未定(主催者の案内)大会公式の2026年大会概要では、車いすテニスの開催について「未定」と案内されています。2026年10月29日の再確認時点でも、主催者の大会概要は「未定」の表記です。2026年車いす部門の開催・結果を確認できていないため、以下の2025年記録と区別しています。
2025 車いすテニス
確定2025年は女子車いす部門の出場枠をシングルス12人、ダブルス6組へ拡大しました。
| 種目 | 決勝結果 |
|---|---|
| シングルス | 優勝:田中愛美 準優勝:高室冴綺 決勝:6-4、6-2 |
| ダブルス | 優勝:高室冴綺/田中愛美 準優勝:岡野莉央/高室侑舞 決勝:6-2、4-6、[10-6] |
2025 車いす
シングルスは田中愛美、ダブルスは高室冴綺/田中愛美組が優勝しました。
大会ガイド
大会について
世界の女子プロと日本のトップ選手が大阪で競う、日本開催のWTA 250。
木下グループジャパンオープンは、大阪・モリタテニスセンター靱で行われる屋外ハードコートのWTA 250大会です。
現在の女子単独大会は2009年にジャパン・ウィメンズ・オープンとして再編され、大阪、東京、広島と開催地を移動。2020〜2022年の休止後、2023年に大阪へ戻りました。
大会データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| WTA表記 | 木下グループジャパンオープン |
| 大会公式正式名称 | 木下グループジャパンオープンテニスチャンピオンシップス |
| 当サイトの表記 | ジャパン・ウィメンズ・オープン |
| ツアー | WTA |
| カテゴリー | WTA 250 |
| 開催国 | 日本 |
| 開催都市 | 大阪 |
| 会場 | モリタテニスセンター靱 |
| WTA英語会場名 | 靱テニスセンター |
| サーフェス | 屋外ハードコート |
| 現在の女子単独体制 | 2009年〜 |
| 大会の前身 | 旧ジャパン・オープン(1979〜2008年、WTAの説明による) |
| 大阪復帰 | 2023年 |
| 開催時期 | 10月 |
| シングルス本戦 | 32人 |
| シングルス予選 | 24人 |
| ダブルス | 16組 |
| センターコート収容人数 | 約5,000人 |
| シングルス優勝ポイント | 250pt |
大会の特徴
日本で戦えるWTA Tour
日本人選手が自国でWTA Tour本戦・予選を戦える重要な大会。
WTA250として、
- WTAランキングポイント
- 海外WTA選手
- 日本のトップ選手
- ワイルドカード
- 予選
が一大会に集まる。
大阪→東京→広島→大阪
| 期間 | 開催地 |
|---|---|
| 2009〜2014年 | 大阪 |
| 2015〜2017年 | 東京 |
| 2018〜2019年 | 広島 |
| 2020〜2022年 | 大会休止 |
| 2023年以降 | 大阪 |
開催地が変わりながら続いてきたことも、この大会の特徴です。
会場・センターコート
モリタテニスセンター靱
- 所在地:
- 〒550-0004 大阪市西区靱本町2-1-14
- WTA表記:
- 靱テニスセンター
- センターコート:
- 5,000人
大阪中心部の都市型テニス会場。
歴史・記録
大会の歴史は2009年より前にもつながります。WTAは1979〜2008年のジャパン・オープンを前身にあたる大会として扱い、2009年にジャパン・ウィメンズ・オープンへ名称を変えたと説明しています。旧大会を含む通算記録と、2009年以降の女子大会の記録は、区別して紹介します。
歴史
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 旧ジャパン・オープン(1979〜2008年・前身) | |
| 1979 | WTAが旧ジャパン・オープン(前身大会)の開始年として扱う |
| 1983 | 井上悦子優勝 |
| 1989 | 岡本久美子優勝 |
| 1992〜1994 | 伊達公子 3連覇 |
| 1996 | 伊達公子 4度目の優勝 |
| 1997〜1998 | 杉山愛連覇 |
| 2008 | 旧AIG ジャパン・オープン最終年 |
| ジャパン・ウィメンズ・オープン(2009年〜) | |
| 2009 | ジャパン・ウィメンズ・オープンへ名称変更/大阪開催 |
| 2009 | サマンサ・ストーサー優勝 |
| 2010 | 伊達公子準優勝 |
| 2013 | サマンサ・ストーサー通算2度目の優勝 |
| 2014 | サマンサ・ストーサー通算3度目の優勝(2連覇) |
| 2015 | 東京へ移転 |
| 2018 | 広島へ移転 |
| 2019 | 日比野菜緒優勝/土居美咲準優勝/土居美咲・日比野菜緒組複優勝 |
| 2020〜2022 | 休止 |
| 2023 | 大阪復帰/アシュリン・クルーガー優勝 |
| 2024 | スーザン・ラーメンス優勝/柴原瑛菜複優勝 |
| 2025 | レイラ・フェルナンデス優勝 |
| 2026 | 大阪で10月19〜25日に本戦開催。単はカテリナ・シニアコバ、複はストーム・ハンター/ジャニス・チェン組が優勝 |
旧ジャパン・オープンと2009年以降の女子大会は、歴史の区切りを分けて紹介しています。
歴代優勝者・記録
2009年以降 シングルス最多
サマンサ・ストーサー:3回
- 2009
- 2013
- 2014
直近10暦年のシングルス王者(2017〜2026年)
| 年 | シングルス優勝者 |
|---|---|
| 2026 | カテリナ・シニアコバ |
| 2025 | レイラ・フェルナンデス |
| 2024 | スーザン・ラーメンス |
| 2023 | アシュリン・クルーガー |
| 2022 | 大会休止 |
| 2021 | 大会休止 |
| 2020 | 大会休止 |
| 2019 | 日比野菜緒 |
| 2018 | 謝淑薇 |
| 2017 | ザリナ・ディアス |
上表より前の2016年はクリスティーナ・マクヘイルが優勝しました。
日本との関係
2026年の日本人選手
| 選手 | 年 | 種目 | 成績 |
|---|---|---|---|
| 内島萌夏 | 2026 | 女子単 | 2回戦/ベスト16 |
| 坂詰姫野/本玉真唯/柴原瑛菜 | 2026 | 女子単 | 1回戦 |
| 加藤未唯 | 2026 | 女子複 | ベスト4(詹皓晴とのペア) |
| 小堀桃子/清水綾乃 | 2026 | 女子複 | ベスト8 |
| 二宮真琴 | 2026 | 女子複 | 1回戦(リュドミラ・キチェノクとのペア) |
| 穂積絵莉 | 2026 | 女子複 | 1回戦(アンドレヤ・クレパーチとのペア) |
| 本玉真唯 | 2026 | 女子複 | 1回戦(内島萌夏とのペア) |
| 内島萌夏 | 2026 | 女子複 | 1回戦(本玉真唯とのペア) |
シングルスでは内島萌夏が柴原瑛菜との1回戦を6-4、6-7(7)、6-3で制し、2回戦はマリー・ストイアナに2-6、6-2、3-6で敗れました。ダブルスでは加藤未唯がベスト4、小堀桃子/清水綾乃組がベスト8に進出しました。
予選成績は上表の対象外です。出典:WTA公式・2026年単複結果/大会公式ダブルス本戦ドロー
日本人選手との関係が深く、2019年には日比野菜緒と土居美咲による日本人同士のシングルス決勝が実現。日比野はシングルスを制し、土居とのペアでダブルスも優勝しました。
日本人が歴史を作ってきた大会
2019年は大会日本人史の中心。
日比野菜緒と土居美咲がシングルス決勝で対戦し、WTAでは22年ぶりの日本人同士のWTA シングルス決勝となった。
- 決勝:
- 日比野菜緒 が 土居美咲 6-3、6-2
さらに同じ日に2人はダブルス決勝にも出場。
土居美咲/日比野菜緒 が クリスティーナ・マクヘイル/バレリア・サビニフ 3-6、6-4、[10-4]
日比野菜緒はシングルス+ダブルスの2冠。
2019 日比野菜緒 対 土居美咲
日比野菜緒 が 土居美咲 6-3、6-2
日本人同士のWTA シングルス決勝として22年ぶり。
2019 同じ2人がダブルス優勝者
土居美咲/日比野菜緒 が クリスティーナ・マクヘイル/バレリア・サビニフ 3-6、6-4、[10-4]
2024 柴原瑛菜
柴原瑛菜/ラウラ・ジーゲムンド
ダブルス優勝者。
- 決勝:
- 3-6、6-2、[10-2]
2025 大坂なおみ
大坂なおみは第1シードで出場し、準々決勝を左脚の負傷により棄権。結果はベスト8でした。
2019年広島大会・女子シングルス決勝|日比野菜緒 対 土居美咲
2019年は広島で開催された大会です。日本人同士の決勝をWTA公式YouTubeの動画で振り返れます。
日本人ダブルス王者
2009年以降の確認済み例:
- 2011:伊達公子/張帥
- 2014:青山修子/レナタ・ボラコバ
- 2016:青山修子/二宮真琴
- 2017:青山修子/ヤン・ジャオシュアン
- 2018:穂積絵莉/張帥
- 2019:土居美咲/日比野菜緒
- 2024:ラウラ・ジーゲムンド/柴原瑛菜
上記は日本人選手がダブルスで優勝した確認済みの例です。旧大会まで含めた歴代最多記録を示すものではありません。
記録の範囲について
このページは日本人選手の主な実績を紹介するもので、旧ジャパン・オープンを含む全期間の出場者・予選・ダブルスを網羅した記録集ではありません。したがって日本人の「歴代最多」「唯一」などの通算記録は断定していません。
名勝負・名場面
| 年 | 出来事 | 位置付け |
|---|---|---|
| 2019 | 日比野菜緒 対 土居美咲 | 22年ぶりの日本人同士によるWTAツアー決勝 |
| 2019 | 土居美咲/日比野菜緒 ダブルス優勝者 | 日比野菜緒単複2冠 |
| 2024 | 柴原瑛菜/ラウラ・ジーゲムンド優勝 | 日本人選手によるダブルス優勝 |
| 2025 | 大坂なおみ 対 園部八奏 | 日本人同士の1回戦 |
| 2025 | レイラ・フェルナンデス 対 テレザ・バレントバ | 18歳の予選勝者が決勝進出 |
| 2025 | 田中愛美 対 高室冴綺 | 車いす女子の日本人同士の決勝 |

