大会プロフィール
| ツアー | 男子(ATP) |
|---|---|
| グレード | ATP 500 |
| サーフェス | ハード |
| 開催地 | 日本・東京(有明コロシアム・有明テニスの森公園) |
| 開催時期 | 9月下旬〜10月上旬 |
男子ATPツアーのATP 500大会で、毎年9月下旬から10月上旬に東京の有明コロシアム・有明テニスの森公園で開催される屋外ハードコート大会。1972年創設のアジア有数の歴史を持つ国際大会で、錦織圭が2012年・2014年にシングルスを制している。
ジャパン・オープン2026|開催済み
- 本戦
- 2026年9月30日〜10月6日(開催済み)
- 予選
- 2026年9月28・29日
日本開催。掲載日程・時刻は日本時間(JST、UTC+9)です。
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2026年大会
2026年大会の日程・開催状況
| 日程 | 種目・ラウンド |
|---|---|
| 9月28日(月)・29日(火) | 男子シングルス予選 |
| 9月30日(水)〜10月3日(土) | 男子シングルス本戦1・2回戦 |
| 10月4日(日) | 男子シングルス準々決勝 |
| 10月5日(月) | 男子シングルス準決勝 |
| 10月6日(火) | 男子シングルス・ダブルス決勝 |
2026年大会は終了しました。本戦はシングルス32人・ダブルス16組。予選はシングルス16人・ダブルス4組で実施されました。次回大会の正式日程・出場選手・チケット情報は、当該年度の公式案内を確認して更新します。
2026年の主な本戦出場選手
カルロス・アルカラス、テイラー・フリッツ、フランシス・ティアフォー、キャスパー・ルード、イジー・レヘチカ、錦織圭、島袋将、坂本怜らが出場しました。出場予定の一覧ではなく、確定した本戦ドローに基づく記録です。
2026年の最終ドロー・結果
上記は2026年大会の確定記録です。大会公式のドロー画面は年度切替で表示内容が変わる場合があります。
出典・確認日
確認日:2026年10月29日。対象年度は各項目に明記しています。
2026年の決勝結果
| 種目 | 優勝 | 準優勝 | スコア |
|---|---|---|---|
| 男子シングルス | カルロス・アルカラス | イジー・レヘチカ | 7-6(4)、6-4 |
| 男子ダブルス | オースティン・クライチェク/ニコラ・メクティッチ | テオ・アリバジェ/アルバノ・オリベッティ | 7-6(5)、5-7、[10-6] |
アルカラスは東京大会を連覇。単複のスコアは優勝者側から記載しています。ダブルスの角括弧は最終セットのマッチタイブレークです。
出典・確認日
- 大会公式・2026年シングルス決勝
- ATP公式配信・2026年男子シングルス最終ドロー/賞金・ポイント
- ATP公式配信・2026年男子ダブルス最終ドロー/賞金・ポイント
- クロアチアテニス連盟・2026年ダブルス決勝
確認日:2026年10月29日。対象年度は各項目に明記しています。
2026年男子シングルス決勝の映像
カルロス・アルカラス対イジー・レヘチカ。男子シングルスの直近開催済み決勝です。
2026年の賞金・ランキングポイント
2026年の公表賞金総額と、本戦の各ラウンドの賞金・ポイントを掲載します。予選の配分表とは分けています。
男子
- 2026年 男子賞金総額
- US$2,342,275約3億6,999万円
大会全体 - 2026年 男子シングルス優勝
- US$437,955約6,918万円
1人当たり - 2026年 男子ダブルス優勝
- US$143,880約2,273万円
1組当たり
円換算はECBの2026年10月28日参考値(1ユーロ=1.1133米ドル、175.86円)から1米ドル=約157.96円とし、1万円単位で四捨五入した目安です。大会での実際の支払額・受取額ではなく、為替により変動します。
男子シングルス
賞金:1人当たり
| ラウンド | 賞金 | ポイント |
|---|---|---|
| 優勝 | US$437,955約6,918万円 | 500 |
| 準優勝 | US$235,685約3,723万円 | 330 |
| ベスト4 | US$125,605約1,984万円 | 200 |
| ベスト8 | US$64,170約1,014万円 | 100 |
| 2回戦(16強) | US$34,255約541万円 | 50 |
| 1回戦(32強) | US$18,270約289万円 | 0 |
男子ダブルス
賞金:1組当たり/ポイントは各選手に付与
| ラウンド | 賞金 | ポイント |
|---|---|---|
| 優勝 | US$143,880約2,273万円 | 500 |
| 準優勝 | US$76,730約1,212万円 | 300 |
| ベスト4 | US$38,820約613万円 | 180 |
| ベスト8 | US$19,420約307万円 | 90 |
| 1回戦(16強) | US$10,050約159万円 | 0 |
円換算はECBの2026年10月28日参考値(1ユーロ=1.1133米ドル、175.86円)から1米ドル=約157.96円とし、1万円単位で四捨五入した目安です。大会での実際の支払額・受取額ではなく、為替により変動します。
出典・確認日
確認日:2026年10月29日。対象年度は各項目に明記しています。
日本での放送・配信
2026年大会の公式放送局はWOWOW。Leminoでも大会期間のライブ配信と見逃し配信の案内がありました。大会は終了しているため、視聴できる試合・配信期間・料金は各サービスの現在の案内を確認してください。
ATP公式配信サービスTennis TVも視聴情報の確認先です。配信地域・視聴対象・見逃し配信の条件は、Tennis TVの現在の案内を確認してください。
2026年の放送実績を次回大会の確定情報として扱わず、次回の編成は発表後に更新します。
会場アクセス・次回の観戦案内
会場は東京都江東区有明2-2-22の有明コロシアム・有明テニスの森公園です。大会公式は専用駐車場がないため公共交通機関の利用を案内しています。
2026年大会の販売日程は終了しました。次回のチケット発売日・座席・入替制は、次回大会の公式発表を確認してください。
前年の記録・2025年
2025年の決勝結果
| 種目 | 優勝 | 準優勝 | スコア |
|---|---|---|---|
| 男子シングルス | カルロス・アルカラス | テイラー・フリッツ | 6-4、6-4 |
| 男子ダブルス | ユーゴ・ニース/エドゥアール・ロジェ=ヴァスラン | ロハン・ボパンナ/柚木武 | 7-5、7-5 |
アルカラスは東京初出場で優勝し、同年のツアー8勝目を挙げました。ここは2025年の記録で、最新の決勝結果は上の2026年欄に掲載しています。
併催の車いすエキシビション
2026年の車いすエキシビション
最終日の10月6日には、小田凱人とアルフィー・ヒューエットの車いすテニス・エキシビションが組まれました。ATP男子の単複トーナメントや賞金表とは別の催しです。
大会ガイド
ジャパン・オープンとは
東京・有明で開催される男子ATP 500大会です。屋外ハードコートで行われ、センターコートには有明コロシアムを使用します。大阪で行う女子のジャパン・ウィメンズ・オープンは別大会として案内します。
歴代王者にはステファン・エドバーグ、ピート・サンプラス、ロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダル、ノバク・ジョコビッチ、錦織圭、カルロス・アルカラスらがいます。
大会の特徴
日本で観戦できるATP 500
ツアー上位選手と日本勢のプレーを同じ大会で見られる東京の男子大会です。
有明コロシアムと周辺コート
屋外大会ですが、センターコートには開閉式屋根があります。天候によって屋根を閉じて試合を行うこともあります。
日本テニスとの長い関わり
国内選手の挑戦と、海外の名選手の来日を重ねてきた大会です。
会場・センターコート

有明コロシアムがセンターコート。周辺の有明テニスの森公園コートと併せて試合が行われます。コロシアムの屋根の開閉状態は大会・試合当日の条件によって異なります。
歴史・記録
大会の沿革
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 1972年 | 田園コロシアムで第1回大会。男子シングルスは坂井利郎が優勝。 |
| 1973年 | ツアー公式戦となる。 |
| 1983年 | 有明テニスの森公園へ移転。 |
| 1987年 | 有明コロシアム完成。 |
| 2012・2014年 | 錦織圭が男子シングルスで優勝 |
| 2020・2021年 | 新型コロナウイルスの影響で中止。 |
| 2022年 | 大会再開。 |
| 2026年 | 錦織圭が最後のツアー公式戦に出場。大会最終日にトリビュート・セレモニー。 |
1972年の創設大会と、1973年以降のツアー公式戦の記録範囲を区別しています。
出典・確認日
確認日:2026年10月29日。対象年度は各項目に明記しています。
男子の大会記録
男子
| 記録 | 選手 | 数字・対象年 |
|---|---|---|
| シングルス最多優勝 | ステファン・エドバーグ | 4回(1987・1989・1990・1991年) |
| シングルス最年少優勝 | ジミー・アリアス | 18歳(1982年) |
| シングルス最年長優勝 | ケン・ローズウォール | 38歳(1973年) |
| 優勝時の最低世界ランキング | ケネス・カールセン | 121位(2002年) |
| ダブルス最多優勝(選手個人) | ケン・フラック/リック・リーチ | 各3回 |
| 大会通算最多勝利 | ステファン・エドバーグ | シングルス27勝 |
| シングルス優勝回数・3回 | ピート・サンプラス | 1993・1994・1996年 |
年齢・ランキング・通算勝利はATP掲載の大会記録。ダブルス最多優勝はペアではなく選手個人の回数です。歴代優勝者表と2026年の最終結果を併せて確認しています。
出典・確認日
確認日:2026年10月29日。対象年度は各項目に明記しています。
直近10暦年のシングルス優勝者
直近10暦年のシングルス優勝者
| 年 | 男子 |
|---|---|
| 2026 | カルロス・アルカラス |
| 2025 | カルロス・アルカラス |
| 2024 | アルトゥール・フィス |
| 2023 | ベン・シェルトン |
| 2022 | テイラー・フリッツ |
| 2021 | 中止 |
| 2020 | 中止 |
| 2019 | ノバク・ジョコビッチ |
| 2018 | ダニール・メドベージェフ |
| 2017 | ダビド・ゴファン |
10開催分ではなく2017〜2026年の10暦年。中止した年も残しています。
この大会と日本人選手
| 選手 | 年 | 種目 | 成績 |
|---|---|---|---|
| 坂井利郎 | 1972年 | 男子シングルス | 優勝(ツアー公式戦化前) |
| 錦織圭 | 2012・2014年 | 男子シングルス | 優勝 |
| 錦織圭 | 2018年 | 男子シングルス | 準優勝 |
| 岩渕聡/鈴木貴男 | 2005年 | 男子ダブルス | 優勝 |
| マクラクラン勉/内山靖崇 | 2017年 | 男子ダブルス | 優勝 |
| マクラクラン勉/ヤン=レナード・シュトルフ | 2018年 | 男子ダブルス | 優勝 |
| 錦織圭 | 2026年 | 男子シングルス | 1回戦(最後のツアー公式戦) |
| リンキー・ヒジカタ/上杉海斗 | 2026年 | 男子ダブルス | ベスト4 |
ツアー公式戦化後の男子シングルスでは錦織圭が日本人初の王者となり、2度優勝しています。1972年の坂井利郎の優勝を含む大会創設以来の記録とは区別します。2026年は10月1日にティアフォーとの試合を終え、6日に功績をたたえるセレモニーが行われました。
出典・確認日
- 大会公式・過去の優勝者
- ATP公式・錦織の東京2勝と2018年準優勝(回顧記事)
- 大会公式・2026年錦織圭の最終公式戦
- ATP公式配信・2026年男子ダブルス最終ドロー/賞金・ポイント
- 大会公式・2026年錦織圭トリビュート・セレモニー
確認日:2026年10月29日。対象年度は各項目に明記しています。
名勝負・名場面
| 年 | 試合・出来事 | 見どころ |
|---|---|---|
| 2012年 | 錦織圭 | ラオニッチとの決勝を7-6(5)、3-6、6-0で制す。 |
| 2014年 | 錦織圭 | ラオニッチとの決勝を7-6(5)、4-6、6-4で制し大会2勝目。 |
| 2025年 | カルロス・アルカラス | フリッツとの決勝を6-4、6-4で制し東京初優勝。 |
| 2026年 | カルロス・アルカラス | レヘチカとの決勝を7-6(4)、6-4で制し連覇。 |
2014年決勝:錦織圭対ミロシュ・ラオニッチの好プレー
錦織圭が大会2勝目を挙げた2014年決勝から、第1セット終盤のプレーを収めたATP Tour公式映像(約32秒)です。決勝全体のダイジェストではありません。
出典・確認日
- ATP公式・錦織圭とラオニッチの対戦史
- ATP公式・錦織の東京2勝と2018年準優勝(回顧記事)
- 大会公式・2026年シングルス決勝
- ATP公式・2025年シングルス決勝
- Tennis TV・2014年東京大会のハイライト
確認日:2026年10月29日。対象年度は各項目に明記しています。
情報確認:2026-10-29

