年代で見るテニス
1970年代から現在まで、テニス史を年代ごとに代表選手とともにたどります。
1968年のオープン化以降、プロとアマチュアの垣根がなくなり、世界を転戦するツアーが本格的に整備された時代。
1980年代
木製ラケットからグラファイト製への移行が進み、プレースタイルが大きく変化した時代。
1990年代
サンプラスとアガシの対比に象徴される、パワーテニスが主流になっていった時代。
2000年代
フェデラーが台頭し、四大大会を席巻した時代。2005年にナダル、2000年代終盤にジョコビッチも頭角を現す。
2010年代
フェデラー・ナダル・ジョコビッチの「ビッグ3」が四大大会を分け合い続けた時代。
2020年代
アルカラス・シナーら新世代が台頭し、世代交代が進みつつある現在進行形の時代。