試合結果

韓国オープン

韓国オープン会場のスタジアムと周辺施設を描いたAI生成イラスト 女子(WTA)
AI生成イラスト。実景写真や正確な施設配置・座席からの眺望を示すものではありません。

大会プロフィール

ツアー女子(WTA)
グレードWTA 250
サーフェスハード
開催地韓国・ソウル
開催時期9月

ソウルのオリンピック公園で開催される女子の屋外ハードコート大会。2004年創設。2024・2025年はWTA500、2026年はWTA250として開催されました。

韓国オープン2026

本戦(開催済み)
2026年9月21日〜27日

ソウルと日本はともにUTC+9。時差はありません。

このページの全項目
  1. 2026年大会
    1. 大会スケジュール
    2. 出場選手
    3. ドロー・結果
    4. 結果
    5. 賞金・ランキングポイント
    6. 日本で見る方法
    7. 現地観戦
  2. 直近大会(2025)
    1. 2025年の振り返り
  3. 大会ガイド
    1. 大会について
    2. 大会データ
    3. 大会の特徴
    4. 会場・センターコート
  4. 歴史・記録
    1. 大会の歴史
    2. 大会記録と歴代の名選手
    3. この大会と日本人選手
    4. 名勝負・名場面
  5. 関連・公式情報
    1. 関連選手
    2. 関連大会
    3. 公式情報・SNS

2026年大会

大会スケジュール

2026年の開催情報
項目内容
開催日9月21日(月)〜27日(日)/開催済み
開催都市韓国・ソウル
カテゴリーWTA250
会場オリンピック公園テニスセンター
サーフェス屋外ハード
本戦ドローシングルス32/ダブルス16組

2024・2025年はWTA500でしたが、2026年はWTA250として行われました。過去の大会カテゴリーと賞金を、そのまま当年の情報として扱わないようにしてください。

出場選手

2026年シングルスの主な出場選手(本戦ドローのシード順)
シード選手結果
1エレナ・オスタペンコ2回戦
2キンバリー・ビレル優勝
3ランラナ・タラルディーベスト8
4エレナガブリエラ・ルセベスト8
5マヤ・ジョイント準優勝
6アンナ・ボンダルベスト4
7マグダ・リネッテ1回戦
8カミラ・ラヒモワ2回戦

日本勢は内島萌夏と坂詰姫野がシングルス本戦に出場。ダブルスでは穂積絵莉/ユーディス・チョンがベスト4へ進みました。詳細は「この大会と日本人選手」で確認できます。

ドロー・結果

2026年大会は終了しています。公式ドローでは、全対戦の結果と優勝までの勝ち上がりを確認できます。

結果

2026年の決勝結果
種目優勝準優勝スコア
女子シングルスキンバリー・ビレルマヤ・ジョイント6-4, 6-2
女子ダブルスチャン・ハオチン/ウー・ファンシェンリー・ヤーシン/イエ・チウユ6-2, 6-3

オーストラリア勢同士のシングルス決勝を制したビレルは、28歳でWTAツアーのシングルス初タイトルを獲得。第1セットの0-2から立て直し、10度のブレーク機会のうち6度を生かしました。若いジョイントの勢いと、ビレルのリターンからの組み立てを公式ハイライトで振り返れます。

WTA公式:2026年・女子シングルス決勝・キンバリー・ビレル対マヤ・ジョイント・ハイライト

公式動画をYouTubeで見る

賞金・ランキングポイント

2026年のWTA公式ドローに記載された金額とポイントです。シングルスは1人当たり、ダブルスは1組当たり。大会の総コミットメントは283,347米ドルですが、賞金総額とは区別し、下のカードには確認できた優勝賞金のみを掲載しています。

女子

2026年 女子シングルス優勝
$37,390約5,903,860円
1人当たり
2026年 女子ダブルス優勝
$13,600約2,147,432円
1組当たり

日本円はECBの2026年11月2日参考レート(1ユーロ=177.10円、1ユーロ=1.1216米ドル)から1米ドル=約157.90円として参考換算。実際の受取額・税引後額ではありません。

女子シングルス

賞金:1人当たり

ラウンド賞金ポイント
優勝$37,390約5,903,860円250
準優勝$22,125約3,493,525円163
ベスト4$12,331約1,947,058円98
ベスト8$7,025約1,109,243円54
2回戦$4,285約676,599円30
1回戦$3,065約483,962円1

女子ダブルス

賞金:1組当たり

ラウンド賞金ポイント
優勝$13,600約2,147,432円250
準優勝$7,650約1,207,931円163
ベスト4$4,390約693,178円98
ベスト8$2,620約413,697円54
1回戦$2,020約318,957円1

日本円はECBの2026年11月2日参考レート(1ユーロ=177.10円、1ユーロ=1.1216米ドル)から1米ドル=約157.90円として参考換算。実際の受取額・税引後額ではありません。

日本で見る方法

WTA公式YouTubeの決勝ハイライトを、このページの2026年結果欄と名勝負欄に掲載しています。フルマッチ中継や見逃し配信とは異なります。日本向けの2026年大会フルマッチ配信サービスは、今回確認できていません。次回観戦時はWTAの地域別視聴案内と各サービスの最新番組表を照合してください。

掲載した2本の動画は日本語字幕を利用できないことを確認しています。字幕の自動生成・自動翻訳は動画ごとに異なります。

現地観戦

会場はソウルのオリンピック公園テニスセンター。大会公式サイトの所在地は「424 Olympic-ro, Songpa-gu, Seoul」です。地下鉄5号線のオリンピック公園駅・3番出口を案内しています。公園は広いため、入場ゲートや会場案内図を確認し、駅からの移動時間にも余裕を持つと安心です。

2026年大会は終了しました。大会公式サイトには2025年の案内が残っているため、掲載中の料金や販売窓口を次回大会へ流用しないでください。次回の開催日、チケット販売、入場条件は新しい公式発表を待つ必要があります。

直近大会(2025)

2025年の振り返り

2025年の決勝結果
種目優勝準優勝スコア
女子シングルスイガ・シフィオンテクエカテリーナ・アレクサンドロワ1-6, 7-6(3), 7-5
女子ダブルスバルボラ・クレイチコバ/カテリナ・シニアコバマヤ・ジョイント/ケイティ・マクナリー6-3, 7-6(6)

この年はWTA500として開催。シングルス決勝の逆転劇と公式動画は、下の「名勝負・名場面」で紹介します。

大会ガイド

大会について

韓国オープンは、ソウルのオリンピック公園で秋に開催される女子の屋外ハードコート大会です。2004年に始まり、マリア・シャラポワ、ビーナス・ウィリアムズ、キャロライン・ウォズニアッキらが優勝者に名を連ねてきました。アジアの大会を転戦するトップ選手と、ツアーでの飛躍を狙う選手が交わる舞台です。

日本のファンにとっては、伊達公子が現役復帰後のツアー優勝を果たした大会としても忘れられません。街中から足を運べる公園の会場、客席がコートを囲むスタジアム、時差のない観戦環境が、この大会への入口になります。

大会データ

韓国オープンの基本データ
項目内容
英語名Korea Open(WTAではSeoul表記)
創設2004年
開催国・都市韓国・ソウル
通常の開催時期9月
ツアー/2026年カテゴリーWTA/WTA250
サーフェス屋外ハード
会場オリンピック公園テニスセンター
センターコートの規模約1万人(WTA大会紹介)
実施種目女子シングルス・女子ダブルス

大会の特徴

都市の公園で味わう屋外テニス

オリンピック公園を舞台とする屋外大会。青いハードコートを客席が取り囲み、ラリーの展開や選手同士の駆け引きを立体的に追える会場です。

秋のアジアシリーズの一戦

全米オープン後に組まれるアジアの大会の一つ。年によってカテゴリーや日程、出場選手が変わるため、観戦計画には対象年の公式ドローを使いましょう。

日本から時差なく追える

韓国と日本に時差はありません。公式発表の現地開始時刻を日本でも同じ時刻として読めます。ただし、雨天や前の試合の進行により開始時刻は動きます。

会場・センターコート

韓国オープンの青いセンターコートと観客席を描いたAI生成イラスト
AI生成イラスト。実景写真や正確な施設配置・座席からの眺望を示すものではありません。

センターコートは屋外ハード。上層の客席からはコート全体と両者の位置取りを、低い位置からは打球の速さや高さを感じやすい構造です。観戦の際は天候に合わせた日差し・雨対策を用意し、持ち込み規則は大会の当年案内で確認してください。

歴史・記録

大会の歴史

大会の主な沿革
年出来事
2004女子ツアー大会として創設。初代シングルス女王はマリア・シャラポワ。
2009伊達公子が現役復帰後初のWTAツアーシングルス優勝。
2020新型コロナウイルス流行下で未開催。
2021WTA125として開催し、ジュ・リンが優勝。
2024〜2025WTA500として開催。
2026WTA250として開催。キンバリー・ビレルがツアー初優勝。

2021年のWTA125は、通常のWTAツアー本戦とは区分を分けています。本ページは女子大会を扱い、別の男子大会の記録を混在させていません。

大会記録と歴代の名選手

女子

女子の大会記録
記録選手数字・対象年
最年長シングルス優勝伊達公子38歳11か月30日/2009年
ダブルス最多優勝(個人)ララ・アルアバレナ/チュアン・チアユン各3回/2014・2015・2019年、2005・2007・2008年

2004〜2026年のWTAツアー大会を対象とし、2021年のWTA125は含めません。年齢は決勝当日。ダブルスはペアではなく個人の優勝回数です。確認できた記録のみ掲載しています。

直近10暦年のシングルス優勝者

2017〜2026年・シングルス
年女子
2026キンバリー・ビレル
2025イガ・シフィオンテク
2024ベアトリス・ハダッドマイア
2023ジェシカ・ペグラ
2022エカテリーナ・アレクサンドロワ
2021ジュ・リン(WTA125)
2020中止
2019カロリナ・ムホバ
2018キキ・ベルテンス
2017エレナ・オスタペンコ

対象は2017〜2026年の10暦年です。2020年の中止と、2021年のWTA125開催を区別して掲載しています。

この大会と日本人選手

日本人選手の主な実績
選手年種目成績
伊達公子2009女子シングルス優勝
内藤祐希2021女子シングルス(WTA125)ベスト8
内島萌夏2026女子シングルス1回戦
坂詰姫野2026女子シングルス1回戦
穂積絵莉2026女子ダブルスベスト4(ユーディス・チョンと出場)
小堀桃子/清水綾乃2026女子ダブルス1回戦
齋藤咲良2026女子シングルス予選予選2回戦
倉持美穂2026女子シングルス予選予選2回戦

代表的な過去の実績と、2026年大会の主な出場結果を掲載。歴代の日本人全出場者を網羅する表ではありません。予選結果は本戦成績と区別しています。

名勝負・名場面

名勝負・名場面
年試合・出来事見どころ
2009伊達公子アナベル・メディナガリゲスとの決勝を6-3, 6-3で制覇。39歳の誕生日を翌日に控えての優勝。
2025イガ・シフィオンテクアレクサンドロワとの決勝で第2セットのタイブレークを取り、2時間41分の逆転勝ち。

2009年の優勝は、復帰後に再びツアーの頂点へ届いた節目です。

WTA公式:2025年・女子シングルス決勝・イガ・シフィオンテク対エカテリーナ・アレクサンドロワ・ハイライト

公式動画をYouTubeで見る

情報確認:2026-11-03

タイトルとURLをコピーしました