試合結果

アデレード国際|Adelaide International

アデレード国際のThe Drive外観を斜め上空から描いたAI生成イメージ 女子(WTA)
AI生成による会場のイメージ画像です。実景写真や正確な施設配置図ではありません。

大会プロフィール

ツアー女子(WTA)・男子(ATP)
グレードATP 250 / WTA 500
サーフェスハード
開催地オーストラリア・アデレード
開催時期1月(全豪オープン直前)

オーストラリア・アデレードのThe Driveで開催される男子ATP250・女子WTA500の男女共催大会。現在の大会は2020年に始まり、全豪オープン直前の屋外ハード大会として親しまれています。

アデレード国際2027

本戦
2027年1月11日(月)〜16日(土)

1月はACDT(UTC+10:30)。日本より1時間30分進みます。

このページの全項目
  1. 2027年大会
    1. 2027年の日程・日本時間
    2. 2027年の出場選手
    3. 2027年のドロー・試合情報
    4. 2027年の結果
    5. 2027年の賞金・ポイント
    6. 日本で見る方法
    7. 現地観戦・チケット
  2. 直近大会(2026)
    1. 2026年の決勝結果と公式ハイライト
    2. 2026年の賞金・ランキングポイント
  3. 車いすテニス
    1. 同期間の車いすテニス
  4. 大会ガイド
    1. 大会について
    2. 大会の基本情報
    3. 大会の特徴
    4. 会場・センターコート
  5. 歴史・記録
    1. 大会と会場の歴史
    2. 大会記録と歴代シングルス優勝者
    3. この大会と日本人選手
    4. 名勝負・名場面
  6. 関連・公式情報
    1. 関連選手
    2. 関連大会・参考資料
    3. 公式情報・SNS

2027年大会

2027年の日程・日本時間

2026年11月1日確認
項目開催案内
本戦2027年1月11日(月)〜16日(土)
男子ATP250/シングルス28枠(ATPカレンダー)
女子WTA500/シングルス30・ダブルス16枠(WTA掲載値)
予選・ラウンド別日程詳細発表待ち

1月のアデレードは夏時間のACDT(UTC+10:30)。日本より1時間30分進みます。現地11時は日本9時30分、現地18時30分は日本17時です。試合順とコート別開始時刻は前日に掲載されるOrder of Playをご確認ください。

2027年の出場選手

2026年11月1日確認

2027年の正式エントリーリスト、シード、ワイルドカードは確認でき次第掲載します。過去の優勝者や2026年の出場者を、2027年の出場確定選手として扱うことはできません。

2027年のドロー・試合情報

2026年11月1日確認

2027年の組み合わせは発表待ちです。公式サイトには2026年のドローが残るため、閲覧時は年度と種目を確認してください。

2027年の結果

2026年11月1日確認

2027年大会は未開催です。直近の2026年大会の結果と公式ハイライトを、次の「直近大会」欄にまとめています。

2027年の賞金・ポイント

2026年11月1日確認

2027年のラウンド別賞金・ポイントは正式発表を確認後に掲載します。男子と女子で賞金・配点は異なります。

WTAの2027年大会ページには総コミットメント(Total $ Commitment)US$1,206,446が掲載されています。選手への賞金総額とは定義が異なるため、賞金総額カードへの読み替えや男子との合算はしていません。

日本で見る方法

2026年11月1日確認

男子ATPは、U-NEXTが2025〜2029年の日本国内独占ライブ配信契約を発表しており、ATP250も対象カテゴリーです。2027年アデレードの配信コート・開始時刻・見逃し期限は開催前の大会別案内で確認してください。

女子WTAの国内配信条件は男子と別です。2027年の大会別放送・配信は確認待ちのため、WTAの地域別案内と国内事業者の発表をご確認ください。

現地観戦・チケット

2026年11月1日確認

会場はWar Memorial Drive, North Adelaide。トーレンス川とアデレード・オーバルの間にあり、市内観光と組み合わせやすい立地です。移動方法と入場口は、その年の公式来場案内を確認しましょう。

センターコート指定席と外コートの観戦では入場範囲が異なる場合があります。デー/ナイトのセッション、再入場、手荷物、子どもの料金条件まで購入前に確認してください。夏の大会のため、日差しや暑さへの備えも大切です。

直近大会(2026)

2026年の決勝結果と公式ハイライト

2026年11月1日確認
2026年の決勝結果
種目優勝準優勝スコア
男子シングルストマーシュ・マハーチウーゴ・アンベール6-4、6-7(2)、6-2
女子シングルスミラ・アンドレーワビクトリア・ムボコ6-3、6-1
男子ダブルスハリ・ヘリオバーラ/ヘンリー・パッテンケビン・クラビーツ/ティム・プッツ6-3、6-2
女子ダブルスカテリナ・シニアコバ/ジャン・シューアイリュドミラ・キチェノク/デジレー・クラウチェク6-1、6-4

2026年の男女本戦は1月12〜17日に開催されました。男子はマハーチがフルセットの決勝を制し、ツアー通算2勝目。女子はアンドレーワが序盤の0-3から流れを変え、最初のWTA500タイトルを獲得しました。

女子ダブルスの決勝スコアは、WTA公式最終ドローとWTA決勝記事で確認した6-1、6-4を掲載しています。

2026年男子決勝:アンベール対マハーチ|Tennis TV公式

公式動画をYouTubeで見る

2026年女子決勝:アンドレーワ対ムボコ|WTA公式

公式動画をYouTubeで見る

2026年の賞金・ランキングポイント

2026年11月1日確認

開催済みの2026年の実績です。女子の公式掲載総コミットメントUS$1,206,446は、受取賞金の総額と区別しています。ここでは一次資料で確認した単複の優勝賞金とラウンド別内訳を掲載します。

男子

2026年 男子シングルス優勝
US$106,490約1,634万円
1人当たり
2026年 男子ダブルス優勝
US$36,610約562万円
1組当たり

女子

2026年 女子シングルス優勝
US$185,500約2,846万円
1人当たり
2026年 女子ダブルス優勝
US$61,540約944万円
1組当たり

日本円は日本銀行2026年9月10日17時の米ドル/円中値1米ドル=153.41円による概算。万円単位に丸めており、受取額の保証ではありません。

男子シングルス

賞金:1人当たり

ラウンド賞金ポイント
優勝US$106,490約1,634万円250
準優勝US$62,115約953万円165
準決勝US$36,520約560万円100
準々決勝US$21,155約325万円50
2回戦US$12,285約188万円25※
1回戦US$7,510約115万円0

男子ダブルス

賞金:1組当たり

ラウンド賞金ポイント
優勝US$36,610約562万円250
準優勝US$19,050約292万円150
準決勝US$10,060約154万円90
準々決勝US$5,610約86万円45
2回戦US$3,070約47万円20※
1回戦US$1,710約26万円0

女子シングルス

賞金:1人当たり

ラウンド賞金ポイント
優勝US$185,500約2,846万円500
準優勝US$114,500約1,757万円325
準決勝US$66,000約1,013万円195
準々決勝US$33,470約513万円108
2回戦US$17,235約264万円60
1回戦US$11,250約173万円1

女子ダブルス

賞金:1組当たり

ラウンド賞金ポイント
優勝US$61,540約944万円500
準優勝US$37,400約574万円325
準決勝US$21,720約333万円195
準々決勝US$11,150約171万円108
1回戦US$6,800約104万円1

日本円は日本銀行2026年9月10日17時の米ドル/円中値1米ドル=153.41円による概算。万円単位に丸めており、受取額の保証ではありません。

男子の※は、1回戦がbyeとなり2回戦で敗れた場合の獲得ポイントが0となる例外を示します。各ラウンドの賞金を合計して受け取る制度ではありません。

車いすテニス

同期間の車いすテニス

2026年は1月15〜17日にクアードのAustralian Wheelchair International(ITF500)を開催。シングルス8枠・ダブルス4枠の競技として追加されました。2027年の同部門の開催条件は、正式案内を確認後に追記します。

大会ガイド

大会について

2026年11月1日確認

アデレード国際は、オーストラリア・南オーストラリア州のThe Driveで行われる男子ATP250・女子WTA500の男女共催大会です。現在の大会は2020年に始まり、全豪オープン直前の実戦の場として親しまれています。

選手にとっては試合勘とコンディションを確かめる重要な週。観客にとっては、同じ施設で男女のトップテニスを楽しみながら、新シーズンの調子を見比べられる大会です。

会場のテニス史と現大会の歴史は区別します。メモリアル・ドライブ時代の全豪開催や旧男子大会の王者を、2020年創設のアデレード国際の優勝回数へ合算しません。

大会の基本情報

2026年11月1日確認
項目内容
正式名称Adelaide International
創設2020年(現大会)
開催国・都市オーストラリア・アデレード
会場The Drive(メモリアル・ドライブ)
サーフェス屋外ハード
カテゴリー男子ATP250/女子WTA500
開催時期1月、全豪オープン直前
時差(1月)日本より1時間30分進む

大会の特徴

2026年11月1日確認

全豪直前の仕上がりを確かめる一週間

本番に近い気候とハードコートで、サーブやリターン、長いラリーの感覚を確かめる機会。誰が好調にシーズンを始めたかを見つける楽しみがあります。

男女で異なる格付けを一度に楽しむ

男子はATP250、女子はWTA500。出場枠や賞金・ポイントの制度は異なりますが、同じ会場で男女の試合を見られることが魅力です。

白い屋根が印象的なThe Drive

センターコートは恒久的な屋根と新しい観客席を備えます。屋根のある施設でも、ツアー上の分類は屋外ハードです。

同じ年に2大会を開催した時期も

2022・2023年には第1大会と第2大会が行われました。歴代優勝者を振り返るときは、年だけでなく大会の番号も見ると正確に理解できます。

会場・センターコート

2026年11月1日確認
アデレード国際の白い膜屋根と青いセンターコートを描いたAI生成イメージ
AI生成による会場のイメージ画像です。実景写真や正確な施設配置図ではありません。

The Driveはトーレンス川の北側に広がるスポーツ・イベント施設です。センターコートには全天候型の恒久屋根、観客席、周囲をつなぐコンコースが整備されています。隣接する掘り下げ式のショーコートにもキャノピーがあります。

会場の前身となるクラブが1914年に設立され、1921年に芝コートが開場しました。全豪選手権やデビスカップの歴史を持つ場所に、現在の男女共催大会が新たなページを重ねています。

歴史・記録

大会と会場の歴史

2026年11月1日確認
大会の主な沿革
年出来事
1914年会場の前身、サウス・オーストラリアン・ローンテニスクラブを設立。
1921年会場の芝コートが開場。
1926年この地で初めて全豪選手権を開催。
2020年現在のアデレード国際が創設。
2021年アデレードでは女子大会を開催。男子の系譜上の大会はメルボルン開催。
2022年第1・第2大会を開催。女子は第1大会WTA500、第2大会WTA250。
2023年再び2大会を開催。男子は両大会ATP250、女子は両大会WTA500。
2026年来場者60,011人を記録。同期間にクアード車いす部門も開催。

会場の沿革と、2020年に始まった現大会の成績は別に整理しています。

大会記録と歴代シングルス優勝者

2026年11月1日確認

男子

男子の大会記録
記録選手数字・対象年
シングルス最多優勝各優勝者各1回/2020〜2026年のアデレード開催分
最年長シングルス優勝ノバク・ジョコビッチ35歳/2023年第1大会
優勝時の最低世界ランキングタナシ・コキナキス世界145位/2022年第2大会
ダブルス複数回優勝ハリ・ヘリオバーラ2回/2023年第1大会・2026年

女子

女子の大会記録
記録選手数字・対象年
シングルス最多優勝アシュリー・バーティ/マディソン・キーズ各2回/バーティ2020・2022年第1大会、キーズ2022年第2大会・2025年
最年少シングルス優勝ミラ・アンドレーワ18歳/2026年
最年長シングルス優勝マディソン・キーズ29歳/2025年
ダブルス複数回優勝テイラー・タウンゼント3回/2023年第1大会・第2大会、2024年

2020〜2026年のアデレード開催分が対象です。男子ATPの公式系譜はメルボルン開催の2021年(優勝ヤニック・シナー)を含むため、ここでの開催地別集計とは範囲が異なります。未確認の最年少記録や女子の最低優勝時ランキングは数値を補完していません。

直近のシングルス優勝者

2020〜2026年・シングルス
年男子女子
2026トマーシュ・マハーチミラ・アンドレーワ
2025フェリックス・オジェ=アリアシムマディソン・キーズ
2024イジー・レヘチカエレナ・オスタペンコ
2023第1:ノバク・ジョコビッチ/第2:クォン・スンウ第1:アリーナ・サバレンカ/第2:ベリンダ・ベンチッチ
2022第1:ガエル・モンフィス/第2:タナシ・コキナキス第1:アシュリー・バーティ/第2:マディソン・キーズ
2021アデレードでの開催なしイガ・シフィオンテク
2020アンドレイ・ルブレフアシュリー・バーティ

創設から10暦年に満たないため、実在する2020〜2026年を掲載。2022・2023年は同じ年の2大会を区別し、女子2022年第2大会(WTA250)も含めています。

この大会と日本人選手

2026年11月1日確認
日本人選手の主な実績
選手年種目成績
穂積絵莉/二宮真琴2022年第2大会女子ダブルス優勝
西岡良仁2023年第1大会男子シングルスベスト4

穂積絵莉と二宮真琴は、WTA250として開催された第2大会の決勝を1-6、7-6(4)、[10-7]で制しました。西岡良仁は翌年の第1大会で準決勝へ進みましたが、セバスチャン・コルダ戦の途中で棄権しています。主要実績を紹介したもので、全年度・全種目の日本人出場を網羅した一覧ではありません。

名勝負・名場面

2026年11月1日確認
名勝負・名場面
年試合・出来事見どころ
2022年第2大会コキナキス対リンダークネッシュ決勝地元のコキナキスが6-7(6)、7-6(5)、6-3で勝利。
2023年第1大会ジョコビッチ対コルダ決勝ジョコビッチが優勝を逃す1ポイント前から逆転。6-7(8)、7-6(3)、6-4。
2025年マディソン・キーズが優勝ペグラとの決勝をフルセットで制覇。この年は続く全豪オープンも優勝。
2026年アンドレーワ対ムボコ決勝10代同士の決勝でアンドレーワが序盤の劣勢を覆した。

情報確認:2026-11-01

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