大会プロフィール
| ツアー | 女子(WTA)・男子(ATP) |
|---|---|
| グレード | ATP 250 / WTA 500 |
| サーフェス | ハード |
| 開催地 | オーストラリア・アデレード |
| 開催時期 | 1月(全豪オープン直前) |
オーストラリア・アデレードのThe Driveで開催される男子ATP250・女子WTA500の男女共催大会。現在の大会は2020年に始まり、全豪オープン直前の屋外ハード大会として親しまれています。
アデレード国際2027
- 本戦
- 2027年1月11日(月)〜16日(土)
1月はACDT(UTC+10:30)。日本より1時間30分進みます。
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2027年大会
2027年の日程・日本時間
2026年11月1日確認| 項目 | 開催案内 |
|---|---|
| 本戦 | 2027年1月11日(月)〜16日(土) |
| 男子 | ATP250/シングルス28枠(ATPカレンダー) |
| 女子 | WTA500/シングルス30・ダブルス16枠(WTA掲載値) |
| 予選・ラウンド別日程 | 詳細発表待ち |
1月のアデレードは夏時間のACDT(UTC+10:30)。日本より1時間30分進みます。現地11時は日本9時30分、現地18時30分は日本17時です。試合順とコート別開始時刻は前日に掲載されるOrder of Playをご確認ください。
2027年の出場選手
2026年11月1日確認2027年の正式エントリーリスト、シード、ワイルドカードは確認でき次第掲載します。過去の優勝者や2026年の出場者を、2027年の出場確定選手として扱うことはできません。
2027年のドロー・試合情報
2026年11月1日確認2027年の組み合わせは発表待ちです。公式サイトには2026年のドローが残るため、閲覧時は年度と種目を確認してください。
2027年の結果
2026年11月1日確認2027年大会は未開催です。直近の2026年大会の結果と公式ハイライトを、次の「直近大会」欄にまとめています。
2027年の賞金・ポイント
2026年11月1日確認2027年のラウンド別賞金・ポイントは正式発表を確認後に掲載します。男子と女子で賞金・配点は異なります。
WTAの2027年大会ページには総コミットメント(Total $ Commitment)US$1,206,446が掲載されています。選手への賞金総額とは定義が異なるため、賞金総額カードへの読み替えや男子との合算はしていません。
日本で見る方法
2026年11月1日確認男子ATPは、U-NEXTが2025〜2029年の日本国内独占ライブ配信契約を発表しており、ATP250も対象カテゴリーです。2027年アデレードの配信コート・開始時刻・見逃し期限は開催前の大会別案内で確認してください。
女子WTAの国内配信条件は男子と別です。2027年の大会別放送・配信は確認待ちのため、WTAの地域別案内と国内事業者の発表をご確認ください。
現地観戦・チケット
2026年11月1日確認会場はWar Memorial Drive, North Adelaide。トーレンス川とアデレード・オーバルの間にあり、市内観光と組み合わせやすい立地です。移動方法と入場口は、その年の公式来場案内を確認しましょう。
センターコート指定席と外コートの観戦では入場範囲が異なる場合があります。デー/ナイトのセッション、再入場、手荷物、子どもの料金条件まで購入前に確認してください。夏の大会のため、日差しや暑さへの備えも大切です。
直近大会(2026)
2026年の決勝結果と公式ハイライト
2026年11月1日確認| 種目 | 優勝 | 準優勝 | スコア |
|---|---|---|---|
| 男子シングルス | トマーシュ・マハーチ | ウーゴ・アンベール | 6-4、6-7(2)、6-2 |
| 女子シングルス | ミラ・アンドレーワ | ビクトリア・ムボコ | 6-3、6-1 |
| 男子ダブルス | ハリ・ヘリオバーラ/ヘンリー・パッテン | ケビン・クラビーツ/ティム・プッツ | 6-3、6-2 |
| 女子ダブルス | カテリナ・シニアコバ/ジャン・シューアイ | リュドミラ・キチェノク/デジレー・クラウチェク | 6-1、6-4 |
2026年の男女本戦は1月12〜17日に開催されました。男子はマハーチがフルセットの決勝を制し、ツアー通算2勝目。女子はアンドレーワが序盤の0-3から流れを変え、最初のWTA500タイトルを獲得しました。
女子ダブルスの決勝スコアは、WTA公式最終ドローとWTA決勝記事で確認した6-1、6-4を掲載しています。
2026年の賞金・ランキングポイント
2026年11月1日確認開催済みの2026年の実績です。女子の公式掲載総コミットメントUS$1,206,446は、受取賞金の総額と区別しています。ここでは一次資料で確認した単複の優勝賞金とラウンド別内訳を掲載します。
男子
- 2026年 男子シングルス優勝
- US$106,490約1,634万円
1人当たり - 2026年 男子ダブルス優勝
- US$36,610約562万円
1組当たり
女子
- 2026年 女子シングルス優勝
- US$185,500約2,846万円
1人当たり - 2026年 女子ダブルス優勝
- US$61,540約944万円
1組当たり
日本円は日本銀行2026年9月10日17時の米ドル/円中値1米ドル=153.41円による概算。万円単位に丸めており、受取額の保証ではありません。
男子シングルス
賞金:1人当たり
| ラウンド | 賞金 | ポイント |
|---|---|---|
| 優勝 | US$106,490約1,634万円 | 250 |
| 準優勝 | US$62,115約953万円 | 165 |
| 準決勝 | US$36,520約560万円 | 100 |
| 準々決勝 | US$21,155約325万円 | 50 |
| 2回戦 | US$12,285約188万円 | 25※ |
| 1回戦 | US$7,510約115万円 | 0 |
男子ダブルス
賞金:1組当たり
| ラウンド | 賞金 | ポイント |
|---|---|---|
| 優勝 | US$36,610約562万円 | 250 |
| 準優勝 | US$19,050約292万円 | 150 |
| 準決勝 | US$10,060約154万円 | 90 |
| 準々決勝 | US$5,610約86万円 | 45 |
| 2回戦 | US$3,070約47万円 | 20※ |
| 1回戦 | US$1,710約26万円 | 0 |
女子シングルス
賞金:1人当たり
| ラウンド | 賞金 | ポイント |
|---|---|---|
| 優勝 | US$185,500約2,846万円 | 500 |
| 準優勝 | US$114,500約1,757万円 | 325 |
| 準決勝 | US$66,000約1,013万円 | 195 |
| 準々決勝 | US$33,470約513万円 | 108 |
| 2回戦 | US$17,235約264万円 | 60 |
| 1回戦 | US$11,250約173万円 | 1 |
女子ダブルス
賞金:1組当たり
| ラウンド | 賞金 | ポイント |
|---|---|---|
| 優勝 | US$61,540約944万円 | 500 |
| 準優勝 | US$37,400約574万円 | 325 |
| 準決勝 | US$21,720約333万円 | 195 |
| 準々決勝 | US$11,150約171万円 | 108 |
| 1回戦 | US$6,800約104万円 | 1 |
日本円は日本銀行2026年9月10日17時の米ドル/円中値1米ドル=153.41円による概算。万円単位に丸めており、受取額の保証ではありません。
男子の※は、1回戦がbyeとなり2回戦で敗れた場合の獲得ポイントが0となる例外を示します。各ラウンドの賞金を合計して受け取る制度ではありません。
車いすテニス
同期間の車いすテニス
2026年は1月15〜17日にクアードのAustralian Wheelchair International(ITF500)を開催。シングルス8枠・ダブルス4枠の競技として追加されました。2027年の同部門の開催条件は、正式案内を確認後に追記します。
大会ガイド
大会について
2026年11月1日確認アデレード国際は、オーストラリア・南オーストラリア州のThe Driveで行われる男子ATP250・女子WTA500の男女共催大会です。現在の大会は2020年に始まり、全豪オープン直前の実戦の場として親しまれています。
選手にとっては試合勘とコンディションを確かめる重要な週。観客にとっては、同じ施設で男女のトップテニスを楽しみながら、新シーズンの調子を見比べられる大会です。
会場のテニス史と現大会の歴史は区別します。メモリアル・ドライブ時代の全豪開催や旧男子大会の王者を、2020年創設のアデレード国際の優勝回数へ合算しません。
大会の基本情報
2026年11月1日確認| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名称 | Adelaide International |
| 創設 | 2020年(現大会) |
| 開催国・都市 | オーストラリア・アデレード |
| 会場 | The Drive(メモリアル・ドライブ) |
| サーフェス | 屋外ハード |
| カテゴリー | 男子ATP250/女子WTA500 |
| 開催時期 | 1月、全豪オープン直前 |
| 時差(1月) | 日本より1時間30分進む |
大会の特徴
2026年11月1日確認全豪直前の仕上がりを確かめる一週間
本番に近い気候とハードコートで、サーブやリターン、長いラリーの感覚を確かめる機会。誰が好調にシーズンを始めたかを見つける楽しみがあります。
男女で異なる格付けを一度に楽しむ
男子はATP250、女子はWTA500。出場枠や賞金・ポイントの制度は異なりますが、同じ会場で男女の試合を見られることが魅力です。
白い屋根が印象的なThe Drive
センターコートは恒久的な屋根と新しい観客席を備えます。屋根のある施設でも、ツアー上の分類は屋外ハードです。
同じ年に2大会を開催した時期も
2022・2023年には第1大会と第2大会が行われました。歴代優勝者を振り返るときは、年だけでなく大会の番号も見ると正確に理解できます。
会場・センターコート
2026年11月1日確認
The Driveはトーレンス川の北側に広がるスポーツ・イベント施設です。センターコートには全天候型の恒久屋根、観客席、周囲をつなぐコンコースが整備されています。隣接する掘り下げ式のショーコートにもキャノピーがあります。
会場の前身となるクラブが1914年に設立され、1921年に芝コートが開場しました。全豪選手権やデビスカップの歴史を持つ場所に、現在の男女共催大会が新たなページを重ねています。
歴史・記録
大会と会場の歴史
2026年11月1日確認| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 1914年 | 会場の前身、サウス・オーストラリアン・ローンテニスクラブを設立。 |
| 1921年 | 会場の芝コートが開場。 |
| 1926年 | この地で初めて全豪選手権を開催。 |
| 2020年 | 現在のアデレード国際が創設。 |
| 2021年 | アデレードでは女子大会を開催。男子の系譜上の大会はメルボルン開催。 |
| 2022年 | 第1・第2大会を開催。女子は第1大会WTA500、第2大会WTA250。 |
| 2023年 | 再び2大会を開催。男子は両大会ATP250、女子は両大会WTA500。 |
| 2026年 | 来場者60,011人を記録。同期間にクアード車いす部門も開催。 |
会場の沿革と、2020年に始まった現大会の成績は別に整理しています。
大会記録と歴代シングルス優勝者
2026年11月1日確認男子
| 記録 | 選手 | 数字・対象年 |
|---|---|---|
| シングルス最多優勝 | 各優勝者 | 各1回/2020〜2026年のアデレード開催分 |
| 最年長シングルス優勝 | ノバク・ジョコビッチ | 35歳/2023年第1大会 |
| 優勝時の最低世界ランキング | タナシ・コキナキス | 世界145位/2022年第2大会 |
| ダブルス複数回優勝 | ハリ・ヘリオバーラ | 2回/2023年第1大会・2026年 |
女子
| 記録 | 選手 | 数字・対象年 |
|---|---|---|
| シングルス最多優勝 | アシュリー・バーティ/マディソン・キーズ | 各2回/バーティ2020・2022年第1大会、キーズ2022年第2大会・2025年 |
| 最年少シングルス優勝 | ミラ・アンドレーワ | 18歳/2026年 |
| 最年長シングルス優勝 | マディソン・キーズ | 29歳/2025年 |
| ダブルス複数回優勝 | テイラー・タウンゼント | 3回/2023年第1大会・第2大会、2024年 |
2020〜2026年のアデレード開催分が対象です。男子ATPの公式系譜はメルボルン開催の2021年(優勝ヤニック・シナー)を含むため、ここでの開催地別集計とは範囲が異なります。未確認の最年少記録や女子の最低優勝時ランキングは数値を補完していません。
直近のシングルス優勝者
| 年 | 男子 | 女子 |
|---|---|---|
| 2026 | トマーシュ・マハーチ | ミラ・アンドレーワ |
| 2025 | フェリックス・オジェ=アリアシム | マディソン・キーズ |
| 2024 | イジー・レヘチカ | エレナ・オスタペンコ |
| 2023 | 第1:ノバク・ジョコビッチ/第2:クォン・スンウ | 第1:アリーナ・サバレンカ/第2:ベリンダ・ベンチッチ |
| 2022 | 第1:ガエル・モンフィス/第2:タナシ・コキナキス | 第1:アシュリー・バーティ/第2:マディソン・キーズ |
| 2021 | アデレードでの開催なし | イガ・シフィオンテク |
| 2020 | アンドレイ・ルブレフ | アシュリー・バーティ |
創設から10暦年に満たないため、実在する2020〜2026年を掲載。2022・2023年は同じ年の2大会を区別し、女子2022年第2大会(WTA250)も含めています。
この大会と日本人選手
2026年11月1日確認| 選手 | 年 | 種目 | 成績 |
|---|---|---|---|
| 穂積絵莉/二宮真琴 | 2022年第2大会 | 女子ダブルス | 優勝 |
| 西岡良仁 | 2023年第1大会 | 男子シングルス | ベスト4 |
穂積絵莉と二宮真琴は、WTA250として開催された第2大会の決勝を1-6、7-6(4)、[10-7]で制しました。西岡良仁は翌年の第1大会で準決勝へ進みましたが、セバスチャン・コルダ戦の途中で棄権しています。主要実績を紹介したもので、全年度・全種目の日本人出場を網羅した一覧ではありません。
名勝負・名場面
2026年11月1日確認情報確認:2026-11-01

