大会プロフィール
| ツアー | 女子(WTA) |
|---|---|
| グレード | WTA 500 |
| サーフェス | ハード |
| 開催地 | メキシコ・サポパン(グアダラハラ都市圏) |
| 開催時期 | 9月 |
メキシコのグアダラハラ都市圏サポパンで開催される女子の屋外ハードコート大会。2022年にWTA1000として創設され、2024年からWTA500に移行した。2021年のWTAファイナルズ開催を通じて培った会場・運営基盤を生かし、全米オープン後のツアーを彩る。
グアダラハラ・オープン2027
- WTA掲載日程
- 2027年9月12日(日)〜18日(土)
日付はグアダラハラ現地時間。メキシコ中部標準時(UTC−6)で、日本時間は15時間先。各日の試合開始時刻は未発表。
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2027年大会
大会スケジュール
| 項目 | 2027年の案内 |
|---|---|
| 開催予定 | 9月12日(日)〜18日(土) |
| 会場 | Centro Panamericano de Tenis/メキシコ・サポパン |
| カテゴリー・サーフェス | WTA500/屋外ハード |
| 予選・日別開始時刻 | 未発表 |
日程はWTA公式カレンダー掲載の予定です。会場の入場条件や日別の進行は、大会公式の最新案内を確認してください。
出場選手
2027年のエントリーリストとワイルドカードは未発表です。前年の優勝者や出場者を、次回大会への出場確定として掲載していません。
ドロー・ライブスコア
2027年のドローは未発表です。組み合わせとオーダー・オブ・プレーは、発表後に大会公式とWTA公式で確認できます。
結果
2027年大会は開催前です。直近の開催済み大会である2026年の単複決勝と賞金は、次の「直近大会」欄にまとめています。
賞金・ランキングポイント
2027年の賞金総額・ラウンド別賞金は未発表です。下記の2026年実績を次回の確定額として扱わないでください。
日本で見る方法
2027年大会の日本向け放送・配信予定は未発表です。WTAの地域別視聴案内と、各配信事業者の大会別番組表を確認してください。
本ページの決勝ハイライトはWTA公式YouTubeの映像です。ライブ中継や全試合の見逃し配信とは異なります。
現地観戦
| 確認項目 | 現地観戦のポイント |
|---|---|
| 会場所在地 | サポパン/グアダラハラ都市圏(メキシコ・ハリスコ州) |
| チケット | 2027年の券種・価格・発売日を大会公式で確認 |
| 時差 | 日本時間は現地より15時間先 |
| 入場・持ち込み | 再入場、手荷物、飲食物などの規定を購入前に確認 |
屋外会場のため、日中の日差しと夕方以降の気温変化を考えて準備すると観戦しやすくなります。セッション制や観戦可能なコートの範囲は、購入する券種の案内を確認してください。
直近大会(2026)
2026年の決勝結果と公式ハイライト
| 種目 | 優勝 | 準優勝 | スコア |
|---|---|---|---|
| 女子シングルス | イバ・ヨビッチ | ペイトン・スターンズ | 6–4、6–2 |
| 女子ダブルス | クリスティナ・ブクサ/ニコール・メリチャー=マルティネス | 小堀桃子/ピアンタン・プリプーチ | 6–2、5–7、[10–5] |
シングルス決勝は現地9月19日。ヨビッチは大会を通じて1セットも失わず、タイトルを防衛しました。女子ダブルスの角括弧内は、最終セットに代えて行うマッチタイブレークのスコアです。
2026年の賞金・ポイント
WTA公式掲載の2026年の総コミットメントはUS$1,206,446。以下は公式ドローとプレビューノートに掲載された、各ラウンドの賞金・ランキングポイントです。総コミットメントを各選手に分配する賞金総額とは同一視していません。
女子
- 2026年 女子シングルス優勝
- US$185,500約2,927万円
1人当たり - 2026年 女子ダブルス優勝
- US$61,540約971万円
1組当たり
日本円は2026年11月2日の日本銀行・ドル円中心相場1米ドル=157.80円で参考換算し、万円単位に丸めています。実際の受取額や大会時の為替を示すものではありません。
女子シングルス
賞金:1人当たり/ポイント:各選手
| ラウンド | 賞金 | ポイント |
|---|---|---|
| 優勝 | US$185,500約2,927万円 | 500 |
| 準優勝 | US$114,500約1,807万円 | 325 |
| ベスト4 | US$66,003約1,042万円 | 195 |
| ベスト8 | US$35,000約552万円 | 108 |
| 2回戦 | US$18,045約285万円 | 60 |
| 1回戦 | US$13,005約205万円 | 1 |
女子ダブルス
賞金:1組当たり/ポイント:各選手
| ラウンド | 賞金 | ポイント |
|---|---|---|
| 優勝 | US$61,540約971万円 | 500 |
| 準優勝 | US$37,400約590万円 | 325 |
| ベスト4 | US$21,720約343万円 | 195 |
| ベスト8 | US$11,150約176万円 | 108 |
| 1回戦 | US$6,800約107万円 | 1 |
日本円は2026年11月2日の日本銀行・ドル円中心相場1米ドル=157.80円で参考換算し、万円単位に丸めています。実際の受取額や大会時の為替を示すものではありません。
賞金は到達したラウンドの額を掲載しており、各ラウンドの額を足し合わせるものではありません。シングルスは28人、ダブルスは16組の本戦です。
大会ガイド
大会について
グアダラハラ・オープンは、メキシコ西部のグアダラハラ都市圏で開催される女子のWTAツアー大会です。会場は中心市街地と別の自治体であるサポパンのCentro Panamericano de Tenis。屋外ハードで行われます。
2021年にこの地で開催されたWTAファイナルズの成功を背景に、2022年にWTA1000としてスタート。2024年からはWTA500として続いています。同じ地域で行われたAbierto ZapopanやWTA125とは大会の系譜を分け、本ページの歴代記録は2022年創設の大会を対象にしています。
大会データ
| 項目 | 大会データ |
|---|---|
| 大会名(WTA表記) | Guadalajara Open presentado por Santander |
| ツアー・格付け | 女子WTAツアー/WTA500(2024年〜) |
| 会場 | Centro Panamericano de Tenis |
| サーフェス | 屋外ハード/Solflex |
| 創設 | 2022年 |
| 本戦規模(2026年) | シングルス28人/ダブルス16組 |
| 例年の開催時期 | 9月(創設2022年は10月) |
大会の特徴
全米のあとに続くハードコート戦
9月の開催へ移行し、北米のグランドスラム後からアジアの大会へ向かう時期をつなぎます。連戦の中でコンディションと集中力を維持できる選手に注目です。
WTA1000からWTA500へ
創設時にはトップ選手が集まる1000大会として登場。500大会への移行後は、初タイトルを目指す選手の躍進も見どころとなっています。
高地仕様のボールを使う会場
2026年の公式資料は使用球をWilson US OpenのHigh Altitudeと記載。屋外ハードに加えて現地の環境へ適応し、打点と距離感を整えるプレーに注目したい大会です。
観客席に囲まれたセンターコート
ブルーのコートをスタンドが囲み、歓声がプレーエリアへ届く開放的な会場。優勝セレモニーでは、メキシコらしいソンブレロ姿のチャンピオンもおなじみです。
会場・センターコート

会場の正式名はCentro Panamericano de Tenis。センターコートを囲む段状のスタンドと、周囲のサブコートから成るテニス施設です。ここで掲載する画像は実写を参考にしたAI生成イラストで、当日の座席配置や眺望を保証するものではありません。
座席選びではコートの見やすさに加え、日差しの方向、セッションの開始時間、移動のしやすさを公式の座席図で確認してください。
歴史・記録
大会の歴史
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 2021年 | グアダラハラがWTAファイナルズを開催。翌年の新大会につながる |
| 2022年 | WTA1000として創設。ジェシカ・ペグラが初代女王に |
| 2023年 | WTA1000として2年目。マリア・サッカリが優勝 |
| 2024年 | WTA500へ移行。マグダレナ・フレッヒがツアー初優勝 |
| 2025年 | イバ・ヨビッチが17歳でツアー初タイトル |
| 2026年 | ヨビッチが大会初のシングルス連覇。小堀桃子組が複準優勝 |
本大会の創設年は2022年です。2021年のWTAファイナルズや、別大会のAbierto Zapopan/WTA125の優勝を、ここでの通算優勝回数に加えていません。
大会記録と歴代の名選手
女子
| 記録 | 選手 | 数字・対象年 |
|---|---|---|
| シングルス最多優勝 | イバ・ヨビッチ | 2回(2025・2026年) |
| シングルス最年少優勝 | イバ・ヨビッチ | 17歳283日(2025年) |
| シングルス最年長優勝 | ジェシカ・ペグラ | 28歳241日(2022年) |
| 単優勝時の最低世界ランキング | イバ・ヨビッチ | 世界73位(2025年) |
| ダブルス最多優勝(個人) | ストーム・ハンター/イリーナ・フロマチェワ/ニコール・メリチャー=マルティネス | 各2回(ハンター:2022・2023/フロマチェワ:2024・2025/メリチャー=マルティネス:2025・2026) |
2022〜2026年の本大会を対象に、2026年11月4日時点の歴代優勝者と各大会資料を照合。年齢は決勝日基準。最低ランキングは大会開始時のシングルス世界ランキングで比較しています。ダブルス最多優勝はペア単位ではなく選手個人の記録です。
ハンターは2022年にはストーム・サンダース名義で出場しました。
直近のシングルス優勝者
| 年 | 女子 |
|---|---|
| 2026年 | イバ・ヨビッチ |
| 2025年 | イバ・ヨビッチ |
| 2024年 | マグダレナ・フレッヒ |
| 2023年 | マリア・サッカリ |
| 2022年 | ジェシカ・ペグラ |
創設から10暦年に満たないため、実際に開催された2022年以降の5年を掲載しています。2027年の優勝者は未決定です。
この大会と日本人選手
| 選手 | 年 | 種目 | 成績 |
|---|---|---|---|
| 小堀桃子 | 2026年 | 女子ダブルス | 準優勝(ピアンタン・プリプーチとのペア) |
| 二宮真琴 | 2026年 | 女子ダブルス | ベスト8(アレクサ・グアラチとのペア) |
| 日比野菜緒 | 2026年 | 女子シングルス | 予選通過・本戦1回戦 |
| 柴原瑛菜 | 2023年 | 女子シングルス | 予選通過・本戦1回戦 |
| 日比野菜緒 | 2022年 | 女子シングルス | ラッキールーザーで本戦出場・1回戦 |
本戦の成績を中心に、公式ドローで確認できた実績を掲載しています。2026年の小堀組は第1シードのブクサ/メリチャー=マルティネス組と決勝で対戦し、最終マッチタイブレークまで競り合いました。
名勝負・名場面
| 年 | 試合・出来事 | 見どころ |
|---|---|---|
| 2022年 | 女子単決勝:ペグラ vs サッカリ | 6–2、6–3。初開催の1000大会でペグラが同カテゴリー初優勝 |
| 2023年 | 女子単決勝:サッカリ vs ドールハイド | 7–5、6–3。サッカリが前年準優勝から頂点へ |
| 2025年 | 女子単決勝:ヨビッチ vs アランゴ | 6–4、6–1。17歳の新女王がツアー初優勝 |
| 2026年 | 女子複決勝:ブクサ組 vs 小堀組 | 6–2、5–7、[10–5]。小堀組が最終タイブレークまで食い下がる |
初優勝やタイトル防衛、若手の躍進が大会の歴史を彩っています。下の映像はWTA1000時代の2023年決勝。現在の500大会とはカテゴリーが異なります。
情報確認:2026-11-04

