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杉山愛

杉山愛 1990年代
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No. 8自己最高
0四大大会優勝
WTAツアー
’90s·’00s時代
引退ステータス

神奈川県横浜市出身。1992年にプロ転向し、2009年に東レ パン・パシフィック・オープンを最後に現役を引退した。自己最高ランキングはシングルス8位(2004年2月)、ダブルス1位(2000年10月)。四大大会ではシングルス優勝こそないが、女子ダブルスで3度(2000年全米・2003年全仏・2003年ウィンブルドン)、混合ダブルスで1度(1999年全米)の優勝を果たしている。グランドスラム本戦シングルス62大会連続出場は2009年当時のギネス世界記録で、女子歴代最多だったが、2022年にアリゼ・コルネ(フランス)が63大会に更新している。

プロフィール

ツアー女子(WTA)
時代区分1990年代2000年代
ステータス引退
国籍日本
生年月日1975-07-05
身長163 cm
利き手右利き
バックハンド両手打ち
自己最高ランキング8 位
四大大会シングルス優勝0 回
四大大会 成績シングルス優勝なし。女子ダブルス3勝(2000年全米・2003年全仏・2003年ウィンブルドン)、混合ダブルス1勝(1999年全米)
ツアー優勝シングルス6勝・ダブルス38勝

プレースタイル・人物像

オールラウンダー

163cmと小柄ながら、ダブルスで鍛え抜いたフットワークとスタミナで体格差を補うタイプ。ネットプレーの巧さと状況判断の速さを武器に、シングルスでも粘り強いラリーを組み立てた。

気質・人物像

現役時代から引退後まで表舞台に立ち続けてきた一方、本人は2025年のインタビューで「プロ向きじゃない。人前でプレーするのが全然ダメなの!本当に空回りするタイプで…」と自らを語っている(めざましmedia、2025年1月19日)。

オフコートの素顔

引退後はテレビのテニス中継解説者や情報番組のコメンテーターとして活動するほか、2005年には自身のNPO法人「パームインターナショナル湘南」を設立し、テニス普及と後進育成に力を注ぐ。2023年度からはビリー・ジーン・キング・カップ日本代表監督も務める。プライベートでは2011年に結婚し、2児の母でもある。

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