大会プロフィール
| ツアー | 女子(WTA)・男子(ATP) |
|---|---|
| グレード | グランドスラム |
| サーフェス | ハード |
| 開催地 | アメリカ・ニューヨーク |
| 開催時期 | 8月下旬〜9月 |
四大大会(グランドスラム)の一つで、毎年8月下旬から9月にニューヨークのUSTAビリー・ジーン・キング全米テニスセンターで開催される。1881年創設、1968年のオープン化とともに大会名を「全米オープン」に改めたシーズン最後のグランドスラム。
全米オープン2027|次回案内・2026年結果
- 次回大会
- 2027年の詳細は大会公式案内で確認
- 直近大会
- 2026年大会は終了。男女決勝・賞金を掲載
開催地:ニューヨーク。夏時間中は日本が13時間先。2026年の開催実績と2027年の案内を分けて掲載しています。
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このページの全項目
2027年大会の案内
2027年の日程・日本時間
2027年の大会日程は、US Open公式スケジュールをご確認ください。詳細日程や決勝の開始時刻は、対象年の案内で確認する必要があります。
2027年の出場選手
2027年の出場選手・シードは大会公式の選手一覧でご確認ください。2026年の出場実績を次回の出場確定として掲載していません。
2027年のドロー・ライブスコア
ドローや試合結果は対象年を確認して、大会公式サイトでご覧ください。2026年大会の決勝結果と動画は次の欄に掲載しています。
直近大会・2026年の結果と賞金
2026年の決勝結果・公式動画
| 種目 | 優勝 | 準優勝 | スコア |
|---|---|---|---|
| 男子シングルス | アレクサンダー・ズベレフ | ベン・シェルトン | 6-3, 7-6(2), 5-7, 6-2 |
| 女子シングルス | エレーナ・リバキナ | アリーナ・サバレンカ | 6-4, 5-7, 6-2 |
| 男子ダブルス | クリスチャン・ハリソン / ニール・スクプスキ | ケビン・クラビーツ / ティム・プッツ | 6-4, 7-6(6) |
| 女子ダブルス | カテリナ・シニアコバ / テイラー・タウンゼント | アシュリン・クルーガー / ロビン・モンゴメリー | 5-7, 6-0, 6-2 |
| 混合ダブルス | カロリーナ・ムホバ / ヤクブ・メンシク | ベリンダ・ベンチッチ / フラビオ・コボッリ | 6-3, 1-6, [10-6] |
スコアは優勝者から見た表記で、角括弧はマッチタイブレークを表します。
出典:大会公式・男子決勝、WTA公式・女子決勝、大会公式・各種目優勝者。
2026年男子決勝:ズベレフとシェルトン
2026年女子決勝:サバレンカとリバキナ
2025年の決勝結果を見る
| 種目 | 優勝 | 準優勝 | スコア |
|---|---|---|---|
| 男子シングルス | カルロス・アルカラス | ヤニック・シナー | 6-2, 3-6, 6-1, 6-4 |
| 女子シングルス | アリーナ・サバレンカ | アマンダ・アニシモワ | 6-3, 7-6(3) |
| 男子ダブルス | マルセル・グラノリェルス / オラシオ・セバジョス | ジョー・ソールズベリー / ニール・スクプスキ | 3-6, 7-6(4), 7-5 |
| 女子ダブルス | ガブリエラ・ダブロウスキー / エリン・ラウトリフ | カテリナ・シニアコバ / テイラー・タウンゼント | 6-4, 6-4 |
| 混合ダブルス | サラ・エラニ / アンドレア・ヴァヴァッソーリ | イガ・シフィオンテク / カスパー・ルード | 6-3, 5-7, [10-6] |
2026年の日程・日本時間
2026年大会は、ファンウィークを含めて8月23日から9月13日まで開催されました。男女シングルス本戦は8月30日に開幕し、女子決勝は9月12日、男子決勝は9月13日に行われました。
大会期間中のニューヨークは夏時間(EDT、UTC−4)。日本時間は現地より13時間進みます。以下は当初案内された開始予定時刻で、実際の第1ポイントの時刻ではありません。
| 2026年決勝 | ニューヨーク(EDT) | 日本(JST) |
|---|---|---|
| 女子シングルス | 9月12日 16:00 | 9月13日 05:00 |
| 男子シングルス | 9月13日 14:00 | 9月14日 03:00 |
現地11時は日本の翌0時、現地19時は翌8時に当たります。放送開始と試合開始は異なります。2027年大会の日程や観戦案内は、大会公式スケジュールをご確認ください。
2026年の賞金・ランキングポイント
2026年の大会全体の選手報酬総額(Total Player Compensation)は$108,000,000(約166億7,466万円)です。2025年の$90,000,000(同じレートで約138億9,555万円)から20%増えました。この総額には選手支援制度なども含まれ、男子だけ、または女子だけの賞金総額ではありません。
以下の賞金はUS Open公式賞金表の2026年欄によります。シングルスは1人当たり、ダブルスと混合ダブルスは1組当たりです。
- 2026年 シングルス優勝賞金・男女各1人当たり
- $5,500,000約8億4,917万円
- 2026年 ダブルス優勝賞金・男女各1組当たり
- $1,000,000約1億5,440万円
男子シングルス
賞金:1人当たり
| ラウンド | 賞金 | ポイント |
|---|---|---|
| 優勝 | $5,500,000約8億4,917万円 | 2,000 |
| 準優勝 | $2,800,000約4億3,231万円 | 1,300 |
| ベスト4 | $1,450,000約2億2,387万円 | 800 |
| ベスト8 | $780,000約1億2,043万円 | 400 |
| 4回戦(R16) | $480,000約7,411万円 | 200 |
| 3回戦(R32) | $290,000約4,477万円 | 100 |
| 2回戦(R64) | $190,000約2,934万円 | 50 |
| 1回戦(R128) | $140,000約2,162万円 | 10 |
| 予選最終ラウンド敗退 | $66,000約1,019万円 | 16 |
| 予選2回戦敗退 | $48,000約741万円 | 8 |
| 予選1回戦敗退 | $32,000約494万円 | 0 |
女子シングルス
賞金:1人当たり
| ラウンド | 賞金 | ポイント |
|---|---|---|
| 優勝 | $5,500,000約8億4,917万円 | 2,000 |
| 準優勝 | $2,800,000約4億3,231万円 | 1,300 |
| ベスト4 | $1,450,000約2億2,387万円 | 780 |
| ベスト8 | $780,000約1億2,043万円 | 430 |
| 4回戦(R16) | $480,000約7,411万円 | 240 |
| 3回戦(R32) | $290,000約4,477万円 | 130 |
| 2回戦(R64) | $190,000約2,934万円 | 70 |
| 1回戦(R128) | $140,000約2,162万円 | 10 |
| 予選最終ラウンド敗退 | $66,000約1,019万円 | 30 |
| 予選2回戦敗退 | $48,000約741万円 | 20 |
| 予選1回戦敗退 | $32,000約494万円 | 2 |
男子ダブルス
賞金:1組当たり
| ラウンド | 賞金 | ポイント |
|---|---|---|
| 優勝 | $1,000,000約1億5,440万円 | 2,000 |
| 準優勝 | $500,000約7,720万円 | 1,200 |
| ベスト4 | $250,000約3,860万円 | 720 |
| ベスト8 | $125,000約1,930万円 | 360 |
| 3回戦(R16) | $80,000約1,235万円 | 180 |
| 2回戦(R32) | $50,000約772万円 | 90 |
| 1回戦(R64) | $35,000約540万円 | 0 |
女子ダブルス
賞金:1組当たり
| ラウンド | 賞金 | ポイント |
|---|---|---|
| 優勝 | $1,000,000約1億5,440万円 | 2,000 |
| 準優勝 | $500,000約7,720万円 | 1,300 |
| ベスト4 | $250,000約3,860万円 | 780 |
| ベスト8 | $125,000約1,930万円 | 430 |
| 3回戦(R16) | $80,000約1,235万円 | 240 |
| 2回戦(R32) | $50,000約772万円 | 130 |
| 1回戦(R64) | $35,000約540万円 | 10 |
混合ダブルス
賞金:1組当たり
| ラウンド | 賞金 | ポイント |
|---|---|---|
| 優勝 | $1,000,000約1億5,440万円 | 対象外 |
| 準優勝 | $500,000約7,720万円 | 対象外 |
| ベスト4 | $250,000約3,860万円 | 対象外 |
| ベスト8 | $120,000約1,853万円 | 対象外 |
| 1回戦 | $40,000約618万円 | 対象外 |
| 予選2回戦 | $20,000約309万円 | 対象外 |
| 予選1回戦 | $10,000約154万円 | 対象外 |
日本円は日本銀行2026年9月14日17時の売買気配の中間値、1米ドル=154.395円で万円単位に四捨五入した参考額です。受取額や税引後の金額ではありません。
ポイントはATPとWTAで配点が異なります。表は各ラウンドの基本配点で、予選通過などによる加算を含みません。男子予選通過は30、女子予選通過は40ポイントです。混合ダブルスはATP・WTAランキングポイントの対象外です。ATP公式規則集/WTA公式配点表。
大会ガイド
日本で見る方法・2026年の放送実績
2027年の日本向け放送・配信条件は、対象年の大会・放送事業者の発表をご確認ください。
2026年の全米オープンはWOWOWが放送・配信しました。大会の生中継は終了しています。
9月15日時点では、WOWOWオンデマンドのテニスページに男女シングルス決勝などの見逃し配信とハイライトが掲載されています。配信期限や視聴に必要な契約は、各作品の案内をご確認ください。配信作品の掲載確認日:2026年9月15日。
放送・配信の対象年度、視聴プラン、見逃し配信の有無は、WOWOW公式のテニス番組案内でご確認ください。過去の放送実績は、現在の視聴可否を示すものではありません。
現地観戦・チケット
2026年大会は終了しています。次回の観戦を計画する際は、購入対象の年とセッション、入場できるコートを大会公式の案内で確認してください。スタジアム改修が続くため、過去の座席写真だけで現行の配置を判断しないことも大切です。
全米オープンについて
全米オープン(US Open)は、ニューヨークで開催される、シーズン最後のグランドスラムです。1881年の全米選手権に始まり、現在はクイーンズ区のUSTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センターを舞台としています。
2026年大会は終了しました。男子シングルスはアレクサンダー・ズベレフ、女子シングルスはエレーナ・リバキナが優勝。最新の決勝結果と、日程、賞金、日本での視聴方法をまとめます。
大会データ
| 大会名 | 全米オープン / US Open |
| カテゴリー | グランドスラム(男子・女子) |
| 開催地・会場 | アメリカ・ニューヨーク / USTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センター |
| コート | 屋外ハード。センターコートはアーサー・アッシュ・スタジアム |
| 2026年大会 | 大会全体:8月23日~9月13日 / 男女シングルス本戦:8月30日~9月13日(現地日付) |
| シングルス本戦 | 男子128人・女子128人 |
| シングルス優勝ポイント | 男子・女子とも2,000ポイント |
| 2026年シングルス優勝賞金 | 男女各1人 $5,500,000(約8億4,917万円) |
円換算は2026年9月14日17時の日本銀行公表ドル/円売買気配154.39~154.40円の中間値、1米ドル=154.395円を使用した参考額です。
大会の特徴
ニューヨークのナイトセッション
1975年に始まったナイトテニスは、全米オープンを代表する光景の一つです。日中と夜のセッションに分かれ、大観衆の前で試合が続きます。日本からの観戦では、現地のナイトセッションが翌朝に当たります。
芝、クレー、ハードの歴史
全米オープンは、芝からグリーンクレーを経て、現在のハードコートへと移ってきました。同じ大会の優勝記録にも、時代ごとに異なるコートでの勝利が刻まれています。
男女同額賞金
1973年、全米オープンはグランドスラムで初めて男女同額賞金を実現しました。2026年も男女シングルスの各ラウンドと、男女ダブルスの各ラウンドは同額です。大会公式の賞金平等史。
会場・センターコート
会場は、ニューヨーク・クイーンズ区フラッシングメドウズのUSTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センター。センターコートのアーサー・アッシュ・スタジアムは1997年に開場し、2016年から開閉式の屋根を備えています。

2025年から2027年にかけて改修が進められています。2026年はコートサイド席の拡張や新しいスイート階などが導入されましたが、一部は移行期の設備です。2027年の完成後の姿と、2026年大会の配置は区別して確認したいところです。大会公式の2026年改修案内。
歴史・記録
大会の歴史
| 年 | 出来事 |
|---|---|
| 1881年 | ニューポートで男子の全米選手権が始まる |
| 1887年 | 女子シングルスが始まる |
| 1915年 | 男子大会がフォレストヒルズへ移転 |
| 1968年 | プロ選手に門戸を開くオープン化を迎える |
| 1973年 | グランドスラムで初めて男女同額賞金を実現 |
| 1975年 | グリーンクレーへ変更。ナイトテニスを導入 |
| 1978年 | フラッシングメドウズへ移転し、ハードコートへ変更 |
| 1997年 | アーサー・アッシュ・スタジアムが開場 |
| 2006年 | 会場にビリー・ジーン・キングの名が冠される |
| 2016年 | アーサー・アッシュ・スタジアムに開閉式屋根を導入 |
| 2025~2027年 | アーサー・アッシュ・スタジアムなどの再開発 |
| 2026年 | 8月23日から9月13日まで、ファンウィークを含む約3週間の大会を開催 |
全米選手権からの全期間と、プロ選手に門戸を開いたオープン化以降の記録は、対象期間を分けて扱います。
歴代優勝者・記録
男子
| 記録 | 選手 | 数字・対象年 |
|---|---|---|
| シングルス最多優勝(全期間) | リチャード・シアーズ/ウィリアム・ラーンド/ビル・チルデン | 各7回 |
| シングルス最多優勝(オープン化以降) | ジミー・コナーズ/ピート・サンプラス/ロジャー・フェデラー | 各5回 |
| シングルス最年少優勝 | ピート・サンプラス | 1990年、19歳28日 |
| シングルス最年長優勝(オープン化以降) | ノバク・ジョコビッチ | 2023年、36歳 |
| 優勝時の最低世界ランキング | アンドレ・アガシ | 1994年、20位 |
| ダブルス最多優勝(選手個人・オープン化以降) | マイク・ブライアン | 6回。2005・2008・2010・2012・2014・2018年 |
女子
| 記録 | 選手 | 数字・対象年 |
|---|---|---|
| シングルス最多優勝(全期間) | モーラ・ビュルステット・マロリー | 8回 |
| シングルス最多優勝(オープン化以降) | クリス・エバート/セリーナ・ウィリアムズ | 各6回 |
| シングルス最年少優勝 | トレーシー・オースティン | 1979年、16歳8か月 |
| シングルス最年長優勝(オープン化以降) | フラビア・ペンネッタ | 2015年、33歳6か月 |
| 優勝時の最低世界ランキング(順位あり) | エマ・ラドゥカヌ | 2021年、150位。予選から優勝 |
| ダブルス最多優勝(選手個人・オープン化以降) | マルティナ・ナブラチロワ | 9回 |
女子は2009年にランキングを持たないキム・クライシュテルスも優勝しており、数値順位の比較とは区別しています。
全期間と明記した項目以外は、1968年のオープン化以降を基準に2026年大会終了時点で整理しています。年齢は優勝時、ランキングは大会開幕時のシングルス順位。ランキングの比較はATPが1973年、WTAが1975年の導入以降で、ダブルスはペアではなく選手個人の回数です。
直近10暦年のシングルス優勝者
| 年 | 男子 | 女子 |
|---|---|---|
| 2026 | アレクサンダー・ズベレフ | エレーナ・リバキナ |
| 2025 | カルロス・アルカラス | アリーナ・サバレンカ |
| 2024 | ヤニック・シナー | アリーナ・サバレンカ |
| 2023 | ノバク・ジョコビッチ | ココ・ガウフ |
| 2022 | カルロス・アルカラス | イガ・シフィオンテク |
| 2021 | ダニール・メドベージェフ | エマ・ラドゥカヌ |
| 2020 | ドミニク・ティーム | 大坂なおみ |
| 2019 | ラファエル・ナダル | ビアンカ・アンドレースク |
| 2018 | ノバク・ジョコビッチ | 大坂なおみ |
| 2017 | ラファエル・ナダル | スローン・スティーブンス |
その前年の2016年は、男子がスタン・ワウリンカ、女子がアンゲリク・ケルバーでした。大会公式の2016年振り返り。
この大会と日本人選手
シングルス・ダブルス
| 選手 | 年 | 種目 | 成績 |
|---|---|---|---|
| 伊達公子 | 1993 | 女子シングルス | ベスト8。準々決勝でマニュエラ・マレーバ=フラニエールに5-7, 5-7で敗退 |
| 伊達公子 | 1994 | 女子シングルス | ベスト8。準々決勝でアランチャ・サンチェス=ビカリオに3-6, 0-6で敗退 |
| 杉山愛/マヘシュ・ブパシ | 1999 | 混合ダブルス | 優勝。決勝でキンバリー・ポー/ドナルド・ジョンソン組に6-4, 6-4 |
| 杉山愛/ジュリー・アラール=デキュジス | 2000 | 女子ダブルス | 優勝。決勝でカーラ・ブラック/エレーナ・リホフツェワに6-1, 1-6, 6-1で勝利 |
| 錦織圭 | 2014 | 男子シングルス | 準優勝。準決勝でノバク・ジョコビッチを破り、決勝はマリン・チリッチに3-6, 3-6, 3-6で敗退 |
| 錦織圭 | 2016 | 男子シングルス | ベスト4。準決勝でスタン・ワウリンカに6-4, 5-7, 4-6, 2-6で敗退 |
| 錦織圭 | 2018 | 男子シングルス | ベスト4。準決勝でノバク・ジョコビッチに3-6, 4-6, 2-6で敗退 |
| 大坂なおみ | 2018 | 女子シングルス | 優勝。決勝でセリーナ・ウィリアムズに6-2, 6-4。日本選手初の四大大会シングルス制覇 |
| 大坂なおみ | 2020 | 女子シングルス | 2度目の優勝。決勝でビクトリア・アザレンカに1-6, 6-3, 6-3 |
| 大坂なおみ | 2025 | 女子シングルス | ベスト4。準決勝でアマンダ・アニシモワに7-6(4), 6-7(3), 3-6で敗退 |
| 大坂なおみ | 2026 | 女子シングルス | 4回戦。エレーナ・リバキナに1-6, 4-6 |
スコアは日本人選手・ペアから見た表記です。角括弧はマッチタイブレークを表します。
出典:伊達公子のWTA公式成績、杉山愛のWTA公式大会成績、大会公式・混合ダブルス歴代優勝者、2026年4回戦の大会公式レポート。
車いすテニスの主な実績
| 選手 | 年 | 種目 | 成績 |
|---|---|---|---|
| 国枝慎吾 | 通算 | 男子車いす単・複 | シングルス8回、ダブルス2回優勝 |
| 小田凱人 | 2025 | 男子車いすシングルス | 初優勝し、生涯ゴールデンスラムを達成。決勝でグスタボ・フェルナンデスに6-2, 3-6, 7-6(11) |
| 上地結衣 | 2025 | 女子車いすシングルス | 大会3度目の優勝。決勝でLi Xiaohuiに0-6, 6-1, 6-3 |
| グスタボ・フェルナンデス/小田凱人 | 2025 | 男子車いすダブルス | 優勝。決勝は6-1, 2-6, [10-6] |
| Sabina Czauz/松岡星空 | 2025 | ジュニア女子車いすダブルス | 優勝。決勝は6-0, 6-1 |
2026年の車いす・ジュニア車いす
| 選手 | 年 | 種目 | 成績 |
|---|---|---|---|
| 小田凱人 | 2026 | 男子車いすシングルス | 準優勝。決勝でアルフィー・ヒューエットに0-6, 6-7(5) |
| 上地結衣 | 2026 | 女子車いすシングルス | 優勝・2連覇。決勝でディーデ・デフロートに6-2, 1-6, 6-3 |
| 上地結衣/Zhu Zhenzhen Guo Luoyao/大谷桃子 | 2026 | 女子車いすダブルス | 上地組が優勝、大谷組が準優勝。決勝は上地組から6-1, 6-2 |
| 松岡星空 | 2026 | ジュニア女子車いすシングルス | 優勝。決勝でLuna Grypに7-6(3), 6-3 |
| Matthew Knoesen/井上博文 | 2026 | ジュニア男子車いすダブルス | 優勝。決勝でWill Barton/Lorenzo Politanoに6-1, 6-0 |
| Paula Michelle Lopez Meza/松岡星空 | 2026 | ジュニア女子車いすダブルス | 優勝。決勝でEmma Gjerseth/Lucy Healdに6-4, 6-3 |
出典:大会公式・車いすシングルス決勝、大会公式・ジュニア車いすなどの結果。
全出場歴ではなく、確認済みの主な成績を掲載しています。開催済みの記録と次回大会の出場予定は区別しています。
名勝負・名場面
| 年 | 試合・出来事 | 見どころ |
|---|---|---|
| 2001 | 男子単準々決勝ピート・サンプラス対アンドレ・アガシ | 4セットすべてがタイブレークとなった一戦。サンプラスが勝ち切りました。 |
| 2014 | 男子単準決勝錦織圭対ノバク・ジョコビッチ | 錦織が当時世界1位のジョコビッチを破り、日本男子初の四大大会シングルス決勝へ進みました。 |
| 2016 | 男子単準々決勝錦織圭対アンディ・マリー | 錦織がフルセットの接戦を制し、2年ぶりのベスト4へ。流れが何度も入れ替わる攻防が見どころです。 |
| 2018 | 女子単決勝大坂なおみ対セリーナ・ウィリアムズ | 大坂が6-2, 6-4で勝利。日本選手として初めて四大大会シングルスを制した歴史的な決勝です。 |
| 2020 | 女子単決勝大坂なおみ対ビクトリア・アザレンカ | 大坂が第1セットを1-6で落とした後、6-3, 6-3で逆転。2度目の全米優勝をつかみました。 |
| 2022 | 男子単準々決勝カルロス・アルカラス対ヤニック・シナー | アルカラスがマッチポイントをしのぎ、5時間15分の激闘を制しました。若い両者の攻撃力と守備力がぶつかった一戦です。 |
2018年女子決勝の公式ハイライト
情報確認:2026-10-26

